月間目標の設定と振り返りを繰り返す!「小宮一慶手帳の使い方」

長期目標を達成することはなかなか難しいものです。
端から遠大な目標を掲げると、絵に画いた餅になってしまうし、
かと言って、漫然と暮らすと、気がついたら何も成し遂げないまま、
歳を重ねてしまうことになりかねません。
そこで今日は、「THE21」2010年1月号の小宮一慶さんの記事より、
「ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010
」を使った長期目標の達成のノウハウをご紹介します。

長期目標を達成することはなかなか難しいものです。
端から遠大な目標を掲げると、絵に画いた餅になってしまうし、
かと言って、漫然と暮らすと、気がついたら何も成し遂げないまま、
歳を重ねてしまうことになりかねません。
そこで今日は、「THE21」2010年1月号の小宮一慶さんの記事より、
「ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010
」を使った長期目標の達成のノウハウをご紹介します。
現成城石井社長の大久保恒夫さんは、ユニクロや良品計画で腕を振るった
小売経営のエキスパートです。
大久保さんによると消費不況だからと言って値下げをするのは愚の骨頂。
人を育て単価を上げる努力をすることが生き残りの鍵なんだそうです。
そこで今日は、「週刊ダイヤモンド」2010年2月6日号の同氏の記事より、
不況期の小売経営のポイントをご紹介します。
★消費不況を生き抜くための「逆説の小売経営3か条」
1、単なる安売りをしない。
客が買う量は増えず、粗利益が減るだけ。
2、商品単価を上げる。
値段を下げずに売れる商品を探す、作る。
3、人件費・教育費を削らない。
人の成長によって企業は成長する。
1日24時間と言う前提条件は万人に共通な訳ですから、
時間配分というのは、非常に大切な問題です。
朝、会社に来て、いったい今日は何をやるべきなのか、
悩みますが、思いついた仕事をすべてカードに書き、蓄積したカードを毎時見る、
そして重要だと思うカードだけを抜き出せば、自動的に優先順位が決まる、
と言う非常にシンプルな方法を実践しているのが、百家堂社長の古谷文太さん。
今日は古谷さんのノウハウを「日経アソシエ」2010年2月16日号の同氏の記事より、
ご紹介します。