お薦め!ビジネス書
September 19, 2009
August 23, 2009
April 21, 2009
February 07, 2009
プレゼン王に聞いた「今日から使えるプレゼンのポイント」
最近のビジネスの現場では、
プレゼンの重要性が高まるばかりです。
限られた予算を奪い取るために、
知恵とパワーがぶつかり合う、プレゼンの最前線は、
本当に緊張します。
そこで今日は、「DIME」2009年2月17日号
「プレゼン王に聞いた今日から伝えるプレゼンのポイント」より、
そのノウハウをご紹介します。
December 17, 2008
ビジネスマン必読!マスコミが書かないアジアの真実!「本当はヤバイ!韓国経済」

韓国経済の最近の進展ぶりについては、
日本のマスコミは、極めて好意的な扱いで、景気の良い記事ばかりが目立ちます。
韓国の一人当たりGDPが2万ドルを超えそうだとか、
サムスン電子は携帯電話やメモリの成功で、欧米ではブランド力がソニーを超えたとか、
現代自動車の品質は、トヨタに並ぶ、等など、韓国メディアの垂れ流し報道が目立ちます。
ただ、ちょっと考えるとおかしいと思うのは、
韓国の莫大な数の留学生や海外移民の数、
この5年で5倍にも増えた韓国の対日赤字の増加、
等、到底、そんなに経済が躍進しているとは思えない、数字の現実です。
そういう思いを持っていたところに、見つけた本が新刊の「」です。
韓国経済の問題点をずばり解説してくれて、目から鱗が落ちます。
語り口がバツグンに易しく、分かりやすいので、
著者がとんでもなく勘違いでもしていない以上、
韓国経済が通貨危機の再来すら危ぶまれる状況に追い込まれていることがよく分かる本です。
今日は、「本当はヤバイ!韓国経済」の中から、驚きの事実をご紹介します。
September 16, 2008
菅谷義博さんのすごい儲けの仕組み!「反応を上げるメール戦略」
「80対20の法則を覆す ロングテールの法則」でヒットを飛ばした菅谷義博さんの新刊「続80対20の法則を覆す ロングテール戦略
」を読みました。
内容は、前著の理論を具体論に展開した実践編とも言える内容の本です。
著者自身、ネット業界では「戦術」は「戦略」に勝る場合もある、
と言うだけあって、小ネタも多いですが、非常に説得力ある内容で、
ネットビジネスを実践している人は必読の書です。
今日は、「続80対20の法則を覆す ロングテール戦略」の中から、「反応を上げるメール戦略」のポイントをご紹介します。
August 29, 2008
雑学王・唐沢俊一さんの「本の上手な選び方、読み方」

「トリビアの泉」の生みの親として有名な唐沢俊一さんは、
もちろん、雑学の大家です。
今日は、その唐沢さんがいかにして雑学の種をマスターしているのかを、
「ビジネスマンの強化書 vol.1―必ず勝ち抜ける仕事の方程式」の唐沢俊一さんの記事よりご紹介します。
August 16, 2008
August 15, 2008
世の中のカラクリがわかる数字の読み方!山田真哉さんの「数字に騙されない8つのポイント」

世の中、もっともらしい数字が並んでいると、それだけで信用してしまう人がいます。
もちろん、そんなことでは、不動産の広告から、財政破綻の数字まで、怪しい数字のカラクリは沢山ありますから、
いつもいつも騙されることになってしまいます。
そこで今日は「THE21」2008年3月号の山田真哉さんの記事より、
「数字に騙されない方法」をご紹介します。
August 14, 2008
つい口にしたくなる!ヒット書籍タイトルの作り方

最近のヒット書籍の大きな傾向に一つに、タイトルで売れる、と言う点があります。
内容云々よりも、まず、タイトルのインパクトで売る!そんな傾向は間違いなくあるでしょう。
今日は、ヒット本に学ぶ売れるタイトルの作り方を、
「編集会議」2007年9月号よりご紹介します。
July 17, 2008
April 23, 2008
「TIME HACKS!」著者の小山龍介さんの「タイムハックで生産性を上げる方法」

ベストセラー「TIME HACKS!」著者・小山龍介さんは、時間管理の達人。
松竹のサラリーマンを日中忙しくこなす一方で、夜間はセミナーに、執筆に大忙しです。
そんな毎日の中で練り上げた小山さんの時間術はやはり独特のノウハウがあります。
今日はその時間管理のノウハウを「POST-35」の小山さんの掲載記事よりご紹介します。
December 25, 2007
ヒット間違い無し!「レバレッジ勉強法」著者が教える「レバレッジ情報整理術」

「レバレッジ・リーディング」や「レバレッジ時間術
」等のヒット作で有名な本田直之さんの新刊「レバレッジ勉強法
」が出ました。
早速、買って読んだのですが、おそらく、シリーズ最高の出来栄えです。
論理性がしっかりしていて、方法論が非常に納得できますし、
かつ、それゆえに、高い効果が望めそうです。
そこで今日は、「レバレッジ勉強法」より、本田さんのレバレッジの効いた「情報整理」の奥義をご紹介します。
December 05, 2007
2008年ビジネス界を占う5つのキーワードby門倉貴史

二極化の進展、サブプライムローン問題、そして大連立と、2007年も盛り沢山の話題で、一年を終えつつありますが、2008年はどんな年になるのでしょうか?
今日は新創刊のビジネス誌「BIZ STYLE」2008年1月号の門倉貴史さんの記事より、
2008年大胆予測のポイントをご紹介します。
November 15, 2007
ウォーレン・バフェットの先生 フィリップ・フィッシャーの「最高の株を選び出すための15のポイント」

株価が下がった時は、株の勉強をするのがイチバン。
と言う訳で、今日は、成長株投資の神様、フィリップ・フィッシャーさんの著書、
「フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るため」より、最高の株を選び出す15のポイントをご紹介します。
フィリップ・フィッシャーさんは、ウォーレン・バフェットの先生とも言える方で、
得意とする成長株投資では、まだ小さなラジオ製造業者であったモトローラの株を1955年に買い、
2004年まで持ち続けた目の高さでも有名です。
August 06, 2007
April 24, 2007
April 07, 2007
下落相場でも利益を出せる!Fantasistaさんの「こうすれば株で勝てる売買10か条」
株の投資本って、世に腐るほどありますが、
素人がゼロから学んで、本当に役立つ実践のノウハウまでが、
適度に書かれた本って、なかなか無いもんです。
数多ある株本の中で、本当に役立つ1冊が、
これから、ご紹介する「サラリーマンしながら株で月収4000万円稼ぐ会社四季報で儲ける売買法 」です。
Fantasistaさんが、幾度と無く株式投資に破れ、損を積み重ねた結果、
やっと掴んだ勝利のノウハウを、ゼロから丁寧に解説してあり、非常に分かりやすく役立つ本です。
今日は、本書の中から「こうすれば勝てる売買10か条」をご紹介します。
December 28, 2006
December 16, 2006
同じ努力で3倍効果が出る!?小山龍介さんの「時間管理」のコツと習慣
「IDEA HACKS!」でスマッシュヒットを飛ばした小山龍介さんの新刊「TIME HACKS!
」を読みました。
若干、前著とかぶる点もありましたが、十分納得できる内容で参考になりました。
とくに気に入ったのはグーグルカレンダーを予定管理の手帳代わりに使うところ。
たしかに、世のなかカラー時代ですからね。
4色で自分の時間を管理、分析すれば、生産性が上がるような気がします。
さっそく、試してみています。
それでは、「」のなかから、気に入ったノウハウをご紹介します。
September 19, 2006
現代版「知的生産の技術」!日垣隆さんの「知的ストレッチ入門」

知的生産マニアと呼ばれる人達がいます。
梅棹忠夫さんの「知的生産の技術」を切っ掛けに、知的生産の道へと入った人達のことで、
「知的生産の技術」研究会等という、マニアの会がある位です。
ちょっとでも、知的生産性を上げることを趣味とする人は意外と多く、
梅棹さんの著作以外にも、
渡部昇一さんの「知的生活の方法」や、立花隆さんの「知のソフトウェア
」等が、ベストセラーとなってきた位です。
そうそう近年では、野口悠紀雄さんの「「超」整理法」がありますね。
その仲間に入れても良いのでは、と思わせる程のインパクトがある本が、日垣隆さんの
「知的ストレッチ入門」です。
内容はタイトル通り、知的能力のストレッチ、あと一歩、脳の回転を高める方法が、
非常に具体的に書かれていて、参考になります。
それこそ、本の読み方、収集の仕方から、考える方法、書く技術まで、
日垣さんがフリーとして名を上げるまでに、培ったノウハウを惜しげもなく、
披露してくれていて、本の値段なんてあっという間に回収できます!
知的生産マニアは必読の書です!
今日は、本書の中から、中核となる「知的ストレッチの基本3原則」をご紹介します。
August 23, 2006
わらし仙人の「小冊子文章術」
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香川県高松市の番町書房の店長わらし仙人さんが書く本はどれもユニークで面白いのですが、
新刊、「小冊子で稼ぐ」も非常に楽しくかつ役立ち本として読めました。
本の主旨は、小冊子ビジネスで情報起業家になって儲けようと言うものですが、
私がとくに面白かったのは、「売れる小冊子の書き方」の部分です。
短い文章をどのように書けば読者の興味を引くことができるのか?
3万冊の本を読んだと豪語する著者のノウハウが活かされていて、
非常に興味深い部分でした。
以下にそのノウハウをご紹介しますので、チェックしてみてください。
August 06, 2006
「ユダヤ人大富豪の教え」に学ぶお金の法則
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昨日に引き続き、本田健さんのベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」から、
成功者になりたいのなら知っておくべきお金の法則をご紹介します。
法則は、たったの5つ。
しかも非常にシンプルなモノですが、
それを知らずして人生で成功を収めることは難しいであろうと、
十分に納得ができる価値あるものです。
July 29, 2006
ワンフレーズでわかるアイデアのコツ 「IDEA HACKS!」☆☆☆☆☆☆

新刊でいきなり、ベストセラーに顔を並べる等、売れ行き好調な「IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 」を読みました。
結論は、星5つ。結構、面白かったです。
基本は、「LIFE HACKS」の流れをくむものなのですが、
アイデア関係のネタに絞ったところが、役立てやすくて○です。
私的には、なんと言っても、1行で、1つのノウハウを書いてある形式が、
非常に分かりやすく、かつ、その割に内容も濃くって、非常に良かったです。
今日は、そのノウハウの一部をご紹介しますね。
July 28, 2006
株式投資の常識のウソを見抜く!「ネット株の心理学」読みました。☆☆☆☆

1月のライブドアショックに続く、新興株の下落で痛い目に遭っている方に必読の本が出ました!
小幡績さんの「ネット株の心理学」と言う本で、株式投資にまつわる、専門家がしたり顔で説教する常識はウソである、と切って捨てる!画期的な本です。
①業績で株式を買って利益を上げるのは困難である。
②長期投資は最もリスクの高い投資戦略である。
③タイミングを含めた、売り方こそ投資の中で最も大切なことである。
以上のように、世にはびこる投資の常識を切って捨てて非常に気持ちがいいです。
「業績も良く、その割に割安だった、あの新興銘柄が暴落した理由はコレだった!」
とよ~く分かる本です。
結論から言うと、この本の主張では、株式投資とはマーケティングであり、
いかに他の人が買うであろう銘柄を当てるかが、投資の本質である、と喝破している点が見事です。
基本的には、「行動ファイナンス」と言う投資の投資の最新理論を応用したものなのですが、
そもそもケインズが「株式投資は美人投票である」と主張していたことを思い起こすと、よく理解できる本です。
以下に、行動ファイナンスを使った投資のコツをまとめてみましたので、
チェックしてみてください。
July 15, 2006
ミリオネアになるための5つの銀行口座
タイトルを読むとドキッとしますよね。
誰しもお金持ちになりたいものですし、
それが、銀行口座を5つ作るだけで、そうなれるものなら尚更です。
銀行口座の作り方で、お金持ちになる方法については、
フランクリンの口座を始めとして沢山ありますが、
本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え〈2〉」に出てくる、5つの銀行口座の話は、
その中でもトップクラスの威力を持つと思います。
ぜひ、マスターしてください。
July 14, 2006
山本真司式タイムマネジメントの極意

ベストセラー「40歳からの仕事術」の著書を持つベイン&カンパニーの山本真司さんは、
時間管理の達人です。
とくに、生産性の高い時間を作り出すノウハウには一家言お持ちで、
著書の中でもとくに人気の高いパートのようです。
今日はその山本式タイムマネジメントの極意を、「夢をかなえるプロフェッショナル手帳術」からエッセンスをご紹介します。
July 09, 2006
アテンションエコノミーを知っているか?

佐々木俊尚さんのベストセラー「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 」を読みました。
日常便利に使っているグーグルの可能性と危険性が良く分かって面白かったです。
とくに、グーグルの限界については、最近やっと議論が始まった所なので、
佐々木さんの意見は非常に新鮮でした。
さて、私が一番本の中で感心したのは、「アテンションエコノミー」と言うコンセプトです。
「アテンション!」と言う本がネタ元らしいのですが、ネット時代になり、情報が大量に流通し過多になってくると、「ただ情報を持っているだけでは、人に見向きもされなくなり」、情報を持っているだけではなく、人々に注意喚起し、注目を集めることができるメディア、
つまりアテンションを持ったメディアだけが力を持つことができるようになる。
これぞ、アテンションエコノミーと言う訳です。
アテンションエコノミーの世界では、カネや時間、生産量を持っているのが優位なのではなく、
「人からどれだけ注目(アテンション)されるか」
が最大の価値基準となるそうです。
たしかに、最近のモノの売れ方って、そんな所がありますよね。
テレビやネットで注目されると、パッと売れて、アッと言う間に消費されて、
また次の注目商品に顧客は移っていく。
まさに、アテンションエコノミーの時代なんですね。
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する
↑私的には「ウェブ進化論」よりずっとお薦めの本です。
樋口裕一氏が勧める「人を説得する論理思考」
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最近は日本人の間でも「あうんの呼吸」が失われてしまったと言います。
同じ日本人の間でも、キチンと言語にして、論理的にコミュニケーションをとらないと、
自分の意志が相手に通じなくなっているのです。
そういう現状を前にして、ベストセラー「頭がいい人、悪い人の話し方」の著者、樋口裕一さんは、
西洋的な論理思考を会話にも取り入れることを勧めています。
「THE21」2006年3月号より、樋口さんのノウハウをご紹介します。
July 07, 2006
大前流投資環境の読み方 「第2次アジア経済危機」に備えよ

今年の株価状況には本当に泣かされますね。
去年暮れの急高騰の状況が、年が明けたらすぐのライブドアショック。
5月の変調に、村上ファンドショック。
それが終わってやっと落ち着いたかと思えば、北朝鮮のテポドンショックと、
本当に踏んだり蹴ったりです。
今年の株価は本当にどうなるんでしょうか?
そうだ!こんな時は大前研一さんに聞いてみよう!
そういう訳で今日は、「SAPIO」2006年6月14日号より、
大前研一さん流の投資環境の読み方をご紹介します。
なんで大前さんが株価について語るのか?
と言えば、実はビジネス・ブレークスルー大学院大学のオープンカレッジで、
株式・投資の講座をやっているのでした。
まあ、そちらも見てみてください。
July 06, 2006
池谷裕二さんの「天才を作る記憶術」
脳の海馬の研究で有名な池谷裕二さんは、記憶についての著書「記憶力を強くする」を持つ等、
人間の記憶力について一家言お持ちの方です。
科学的な見地からの記憶力の鍛え方はどうあるべきなのか?
効果的な記憶法について、「日経アソシエ」2006年7月18日号の池谷さんの記事から、
そのノウハウをご紹介します。
July 04, 2006
ジェイ・エイブラハム 「ビジネスを拡大させる3つの方法」

よく商売をやっているのに、非常に繁盛しているのに倒産する会社があります。
一方、さおだけ屋さんではないですが、大して客がいないのに儲かっている会社もあります。
儲かっている会社と儲からない会社、その分かれ目はどこにあるのでしょうか?
アメリカのマーケッター、ジェイ・エイブラハムによると、
ビジネスを拡大させる方法は3つしかないそうです。
非常にシンプルですが、つい忘れがちな法則ですね。
ベストセラー作家の岡本史郎さんは、名著「図解 裏帳簿のススメ」の中で、
この法則に論評を加えているのですが、私がそれが非常に好きです。
納得できるんですね。
私も、つい、お金儲けの原則を忘れそうになった時に、思い出して読み返している話です。
ぜひチェックしてみてください。
June 23, 2006
森清 実務派「多ノート使い分け」のススメ
森清さんの「仕事術」を読みました。
最近よくあるコンサルタントの仕事術とは違い、
長く工場で働いた経験を持つ森さんならではの、
非常に現場感覚の強い原稿で、大変面白かったです。
とくに面白かったのは、ノートの使い方の部分。
最近は仕事もプライベートも、同じ1冊のノートで済ませる方法を説く本が多いですが、
森さんは多ノート派で、仕事の中身に合わせてノートを使い分けている話が興味深かったです。
それでは、多ノート使い分けのノウハウを下にまとめてみましたので、
チェックしてみてください。
June 20, 2006
高城剛「ヤバいぜっ!デジタル日本」 ハイブリッド日本人のススメ

高城剛さんの新刊「ヤバいぜっ!デジタル日本」を読みました。
高城さんの久々の新刊で、「デジタル日本人」以来の高城さんのファンでしたから、楽しく読ませてもらいました。
相変わらずの高城節はさえ渡っていて、
世界のIT、デジタルの最前線で活躍する高城さんならではの、
日本の国家としてのデジタル戦略の遅れに対する、
警告は十分に耳を傾けるべきだと思いました。
ただ、ちょっと言い過ぎ、飛ばしすぎな感じもありが・・・。
今日は、本書の中から、「ハイブリット日本人のススメ」の部分をご紹介します。
ちなみに、ハイブリット日本人とは、ちょっと説明しづらいので詳しくは本書を読んで頂きたいのですが、
色々なものを融合させてそのバランス点を目指すことで、新しい次なる何かを生み出す人々のことのようです。
June 10, 2006
大前研一流「発想力の鍛え方」

大前研一さん大推薦の「ハイ・コンセプト」によると、
21世紀の先進国では、新しいコンセプトを創り出して世に提示する能力である、
コンセプチュアルな能力を持たないと、やっていけなくなるそうです。
第一次産業は、農業大国のアルゼンチンやオーストラリアに取られ、
第二次産業は、製造業大国の中国に握られ、
第三次産業は、IT大国のインドの天下になる。
つまり、既存産業は全て、BRICSを始めとする途上国の天下になり、
先進国は、それ以上に付加価値が高い産業に傾注しないといけない訳です。
いかにも、ダニエル・ピンクらしい、コンセプチュアルな本です。
そこで、今日は、「プレジデント」2006年3月20日号の大前さんの記事より、
「発想力の鍛え方」をご紹介します。
June 06, 2006
Life hasks流「嫌なToDoを片付ける方法」

よくビジネス書で、仕事を効率的に片付ける方法として、
ToDoリストを作って、優先順位の高い順にこなすと、能率が上がると書いてあります。
まあ、間違いではないんですが、
得てして、どうしてもこなせない仕事が残ってしまい、余り効率的にはいかなかったりします。
仕事が片付かないのには理由があるんです。
それは、嫌~な仕事は誰しも手を出したがらないので、結局、残っちゃうですよね。
えい!やっ!と手を付けて片付ければいいんですが、グズグズしているうちに、
次のToDoリストを作る時期が来て、古いToDoで残った仕事は忘れさられていく・・・。
これでは仕事が効率的に進む訳はありませんね。
そこで、「Life Hacks PRESS」に載っていた、43Foldersと言うサイトで紹介されている、
「嫌なToDoを片付ける方法」をご紹介します。
嫌な仕事の心理的な抵抗を軽減することで、片付けてしまおうと言う手法ですが、
やってみるとそれなりに効果的です。
お試しあれ。
May 29, 2006
May 27, 2006
「アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法」レビュー 100万円は無理かも知れないが3万円は可能?

中経出版さんの新刊「アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法」を読みました。
やっぱり「月100万円」に引かれて買ったのですが、
まさか「100万円」は無理だと思いますが、ちょっとうまくやれば「月3万円」は可能そうな、
ノウハウが書かれています。
この手の本ですと、ブログやHPの、具体的なアクセス増加テクニックにページを割く本が多いのですが、
本書は、そういう点も手堅く抑えつつ、一方で、どういうブログ&HPを作れば、
一定金額以上の収入を得られるのか、と言うマーケティングの話が書かれていて興味深く読みました。
とくに、どのキーワードを選ぶと、どの位儲けられるかの予想を立てる話は、
目からウロコで非常に興味深く読ませてもらいました。
立ち読みでパラッとページを捲ってみて、
知らないノウハウが多かったら、買って良い本だと思いました。
May 24, 2006
ムダ取り名人の奇跡の「逆算の予定表」

トヨタ生産システムの神様、大野耐一さんに師事した、
山田日登志さんは、大野さんの愛弟子として今でも、
カイゼン運動、「ムダ取り」普及に活躍されています。
NECやキヤノン等、名だたる大メーカーの製造現場で、
そのノウハウの実効性は証明されています。
今日は、その山田さんのムダ取りのノウハウをホワイトカラーの、
生産性向上に活かして、一日のスケジュールをより効率よく、
こなすための方法をご紹介いたします。
ネタ元は、「プレジデント」2006年6月12日号です。
☆ムダ取り名人の奇跡の「逆算の予定表」
1、ホワイトカラーの仕事は具体的な数値目標を設定しにくいが、
あえて目標を明確にすることを第一に行いたい。
2、また、一日の目標を設定する前に、自分がビジネスマンとしてどういう目標を、
持っているかを改めて考えてみる。
3、そして、「何年先までに何をしたいか」を逆算する。
10年、3年、1年、この先1カ月、1週間、そして今日何をすべきか?
全てを逆から計算して考えるとやるべきことが明確になっていく。
4、目標が明確になったら、一日の計画を立てる。
起きたらすぐに、今日やることを書き出す。できるだけ具体的に。
5、この際できるだけ数値化、具体化して書く。
自分がその仕事をしている姿がイメージできるまでに具体化できるとベスト。
6、今日やるべきことが全て書き出せたら、それを一日の計画管理表に記入する。
これは言わば仕事の「見える化」である。
7、計画管理表はできるだけ時間を細分化して書く。1時間、30分単位に。
8、ポイントはできるだけ空白を一切つくらずに埋めること。
今までムダにしていた時間をいかに使うかで仕事の密度が上がる。
9、予定はできるだけ具体的に、曖昧な書き方はしない。
「企画案を考える」ではなく、「図書館に行って企画の資料を集める」等と、
具体的に方策まで書く。
10、一つの作業に要する時間を意識することも大切。
11、一日の時間は限られているので、優先順位や緊急度も記入する。
12、その際のコツは、緊急性の高いものと、低いものを交互にやること。
こうすると、緊張とリラックスの変化がついて気分転換がはかれる。
13、連絡事項の確認の会議は要らない。電子メールで十分。
14、一日の終わりには必ず計画の達成度の検証を行う。
やるべき仕事に対し、どれぐらい時間を費やし、どれだけの成果が得られたか、
時間ごとに設定した計画に対して書き出す。
15、検証がキチンとできるようになれば、作業のスピードもアップし、
仕事の運びもスムーズになって余裕が生まれ、仕事の質もアップする。
May 23, 2006
「ユダヤ人大富豪の教え」に学ぶ目標設定成功5原則
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本田健さんのベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」に出てくるユダヤ人大富豪ゲラー氏によると、
人生で成功を収めるにあたって、目標を定めることは非常に大切なことだと言います。
「普通の生活をしたければ、目標なんていらない。でも、普通と違った人生を送りたいなら目標は必要だ」
そうです。
でも、目標を立てて実行に移していくことはかなり難しいことですよね?
挫けずに目標を達成していくためのノウハウを「ユダヤ人大富豪の教え」からご紹介します。
May 21, 2006
鎌田浩毅さんの理系式「ノートの取り方」

みなさんはノートをどのように使っていますか?
学校で教えてくれないせいか、ノートの使い方が下手な人が少なくないようです。
私は、人のノートを見るのが趣味で、仕事で一緒になった人によく見せてもらうのですが、
余りうまい人を見たことはありません。
そこで、今日は、先日ご紹介した鎌田浩毅さんの「ラクして成果が上がる理系的仕事術」から、
理系的なノートの取り方の極意をご紹介します。
理系式ノートの取り方と言うのは、目的に合った情報だけを効率的に習得するための、
ノートの取り方のことで、逆に目的外のことには全く無頓着な方法です。
May 20, 2006
和田茂夫さんの「ビジネスノート入門講座」

長い間、ビジネス書関連の編集の仕事で成功を収めてきた、
和田茂夫さんは、ノート遣いの達人です。
ビジネスマンがノートを使いこなす際に、どんな工夫をすればいいのか、
「手帳とノート魔法の活用術 」と言う本にまとめたように、経験に裏打ちされた多くのノウハウを持っています。
今日は、そのうち、初心者向けに、ビジネスでのノート活用の基礎の基礎を
ご紹介します。
May 19, 2006
文系こそ読んで役に立つ「ラクして成果が上がる理系的仕事術 」

PHP新書の新刊「ラクして成果が上がる理系的仕事術」を読みました。
著者の鎌田 浩毅さんは、文春新書の「成功術 時間の戦略」がなかなか面白かったのと、「理系的仕事術」と言うタイトルに引かれて、買いました。
結論から言うと80点。文春新書の「成功術 時間の戦略」より、
具体的なノウハウが沢山書かれている分、こちらの方が私には面白かったです。
気になる「理系的仕事術」とはなんぞや?かと言うと、
①全体が一望のもとに概観できる。
②仕事がラクに運ぶ。
③早く仕上がる。
の3つの特長があるそうです。
これなら、文系も真似したいですよね。
以下に、私が気に入ったノウハウを拾ってみました。
チェックしてみてください。
May 17, 2006
数百円の投資でアナタの仕事の効率を劇的に改善する「三色フォルダ」の使い方

以前ご紹介した「Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~」と言う本の中に出てくる、
やるべき事を漏れなくこなすために、百式管理人の田口元さんが実行している、
ノウハウに「三色フォルダ」と言うツールがあります。
三色フォルダとは、赤、黄、青の文字通り三色のフォルダのことで、
これを用途に合わせて使い分けることで、仕事の生産性を上げよう、
と言うのが主旨です。
三色フォルダは百円ショップで買えば、数百円で揃えられますし、
非常にシンプルで使いやすいノウハウですから、
ぜひ、チェックして、マスターしてください。
May 16, 2006
藤巻健史の「資産投資」入門 「資産インフレ」の時代がやって来る!

藤巻健史さんの話題の書、「藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門」を読みました。
藤巻さんの本はどれもそうなのですが、ズバリ言い切ってくれる点が非常に魅力です。
(たまに外れますが、それでも臆さない点が偉いですね)
今度の本のポイントは、「15年続いたデフレがついに終わり、今後は資産インフレの時代が来る」と言う点で、だから、今こそ土地と株を買いまくって、ふつうのサラリーマンのアナタも、負け組とならないように、勝負をかけて、勝ち組になりなさい、と続く訳です。
まさに、これからのボーナスシーズンに打ってつけな内容なんです。
以下、ポイントのみをご紹介しますので、チェックしてみてください。
May 12, 2006
May 11, 2006
May 09, 2006
May 06, 2006
マッキンゼー流「会議・ミーティングをクリエイティブにするコツ」
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「80対20の法則」ってご存知ですか?
一般にはパレートの法則とも言われるもので、簡単に言うと、上位2割が全体の8割に影響すると言うもの。
上位2割の売れ行き好調商品で総利益の8割を占めるとか、優先順位上位2割の仕事をこなすと、1日の仕事の8割を消化できる等の効果があります。
最近出版された「80対20の法則」と言う本で、著者のマクナーニ,ポールさんが、この80対20の法則を仕事に活用するノウハウを紹介していて読ませます。
例によってポイントをかいつまんでご紹介します。
May 05, 2006
藤田晋の仕事術「目標は1つだけにする」
「とにかく目標を立てて、それに邁進しないさい」最近のビジネス書に良く書かれているフレーズです。
しかし、実際のところ、目標を立てると言うこと、それを実行すること、と言うのは大変難しいことです。
ポイントは集中力にあるのですが、どうすれば、集中して目標達成に向かうことができるのでしょうか?
サイバーエージェント社長藤田晋さんの「日経アソシエ」2005年11月15日号の藤田さんの連載から、ノウハウをご紹介します。
May 01, 2006
西村晃「ケータイ仕事術」読みました。スグ使えそうです。
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昨年も「プレジデント」さんの記事をご紹介したのですが、
元ニュースキャスターの西村晃さんの新刊「速効!ケータイ仕事術」を読みました。
書名どおり携帯電話を使った情報整理の方法をまとめた本です。
西村さんは講演で一年中、国内を旅して回っているので、自然と携帯電話を使った仕事術が身に付いた、
そうです。
今日は、「速効!ケータイ仕事術」から、サラリーマンでもすぐに真似できるノウハウをご紹介します。
April 29, 2006
April 27, 2006
April 21, 2006
儲かる時期が一目でわかる! 株式カレンダー
株式の動きは本当に分からないといいますが、
ある程度、季節的なサイクルが存在するのも事実です。
これを知っているか、知らないかで、投資の効率は全く変わってしまいます。
そこでは、今日は、「会社四季報で見つけた 株厳選100銘柄」から、
「儲かる時期がぴたりとわかる イベントカレンダー」をご紹介します。
株/新撰組式 「チャートで儲ける株」ウィークリートレード秘中の秘

普通のサラリーマンが株で儲けようと思ったら、まず、デイトレードはムリです。
日中に株のトレードなんてやってたら、会社を首になってしまいます。
すると、長期投資か、ウィークリートレードと言うことになるのですが、
長期投資はある程度お金が無いと、効果が出にくいですから、
結果的に、スイングトレードが狙い目と言うことになります。
そこでご紹介したいのが、サラリーマンを続けつつ、スイングトレード(ウィークリートレード)を実践して、
3年間で300万円を1240万円に増やしたと言う「株/新撰組」さんです。
サイトの「株/新撰組」は、既に400万ヒットの人気ブログになっています。
株/新撰組さんは、1週間程度の保有で、着々と株で実績を上げ、資産を増やしています。
そのノウハウを、著書「株/新選組式 普通のサラリーマンがチャートで儲ける株」から、ご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。
April 20, 2006
April 19, 2006
「2行シナリオ」で失敗を未然に防ぐ 効果的ミス対策のすすめ

大手証券会社のご発注問題やら、国会議員の偽メール事件等々、
最近、ふつうでは考えられないミスによる大問題が頻発しています。
それはミスに対する対応策が足らないからだと喝破するのが、
東京大学大学院工学系研究科教授の中尾政之さんです。
中尾さんの専門である工業系の事故の原因は分析すると、
41項目に集約されるんだとか。
そこで、過去の失敗事例の分析をキチンと行い対策を講じれば、
新たな失敗を冒すリスクが減ると言うわけです。
とくに中尾先生は、「2行シナリオ」という方法論を開発していて、
3項目×2行の分析を続けるだけで、失敗を予知し防ぐ能力が磨かれると言います。
今日は、「日経アソシエ」2006年5月2日号「2行シナリオで失敗を予知」から、
中尾先生のノウハウをご紹介します。
April 18, 2006
April 17, 2006
トリンプ社長吉越浩一郎式意思決定の技術!「民主主義よりスピードが大事」

リーダーの職務として、意思決定は難しいものの一つです。
とかく日本の会社だと、ボトムアップが大事だと言って、リーダーは自分の判断を避けて、
民主主義で部下の意見を求めて、多数決で意思決定を計ろうとします。
そんなことでは、スピード時代の企業社会では勝ち抜いてはいけないと言うのが、
トリンプ・インターナショナル・ジャパンを連続増収増益に導いた、
吉越浩一郎社長です。
吉越社長は、「物事を決定するのに多数決は必要ない」と言います。
「リーダーが責任を持って素早く決断すべきである」と続けます。
道理とすれば、そのとおりだと思うのですが、
具体的に、どのように意思決定すればいいのでしょうか?
「日経アソシエ」2006年4月4日号より吉越社長のノウハウをご紹介します。
April 16, 2006
吉田たかよし「脳のONとOFFのスイッチを意識的に切り替えよ」
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アナウンサー、政治家秘書を経て、医師となった吉田たかよしさんは、マルチタレント。
いったい、その才能の秘密はどこにあるのでしょうか?
吉田さんによると、「意識的な脳のONとOFFの切り替え」にあるようです。
集中して物事に取り組む「ON」の状態を余り長く続けてしまうと、
脳の機能は低下してしまい、むしろ「OFF」の時間を取ることで、脳が活性化するそうです。
「THE21」2006年3月号から、吉田さんのノウハウをご紹介します。
April 15, 2006
April 13, 2006
April 12, 2006
三村式ネット株 投資のセオリー教えます。

週刊「SPA!」の連載でお馴染みの大学生カリスマネット投資家の
三村雄太さんは、デイトレードで有名です。
実践で鍛えた三村さんのノウハウは、お見事のひと言につきます。
一度にそのノウハウの全貌をマスターすることは難しいですが、
幸い三村さんは、デイトレードの極意を、セオリーの形で、27のノウハウにまとめてくれています。
三村さんの新刊「3億円大学生が徹底指導した勝利の鉄則―三村式ネット株 実践編」に、そのセオリーが掲載されていますので、
ご紹介します。
April 10, 2006
巨万の富を築く100万ドルのアイデア フランクリン・システムの秘密

みなさんは、フランクリン・ベンジャミンと言う人をご存じですか?
アメリカ人で凧の実験で避雷針を発明した人として、あるいは、アメリカ建国の偉人の一人としてご存じでしょうか?
実は、フランクリンは、実業家でもあり、アメリカ紙幣の肖像画に使われているように、
お金儲けの才能の方でも有名で、そのノウハウをまとめた本が数多く出ています。
今日は、その中の一冊、「ベンジャミン・フランクリン 富を築く100万ドルのアイデア」から、フランクリン・ベンジャミンの蓄財法をご紹介します。
April 01, 2006
March 30, 2006
藤巻健史流資産運用の大原則11か条

いよいよデフレ脱却との声も聞かれるようになり、
資産運用に力を入れようかと思っている方も少なくないと思います。
さて、そうなったらどんな本を読めばいいのでしょう?
出版界で人気があるのは、カリスマディーラーとして名高い藤巻健史さんです。
今日は、藤巻さんの著書「リスク時代の「資産倍増」勉強法」の中から、
藤巻健史流資産運用の大原則11か条をご紹介します。
March 23, 2006
30代でセミリタイアを目指そう!勝島式・株式投資の極意
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タイトルにつられて新刊の「株と不動産で年収10倍!30代で経済的自由になろう」を読みました。
セミリタイアものは最近結構ありますが、タイトル倒れで、肝心の儲けの話の中身が薄い本が多く、
この本も余り期待していなかったのですが、結構、納得感があって、面白い本でした。
著者の勝島さんは、株式投資で食べていこうと決心して、異業種から株式運用業界に転職した人で、
投資の手法は非常にロジカルで納得感が高い上に、何よりいいのは、シンプルな所です。
株式投資の本で、複雑な話をされると、とても真似できないと、ついていけなくなるので、
本書はその点でとても参考になりました。
以下に、勝島さんの投資手法のポイントをご紹介します。
株に興味のある方はぜひ、チェックしてみてください。
March 20, 2006
March 19, 2006
日本版ザ・プロフィット 「10の利益モデル」を読みました。
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最近のビジネス書の大きな売れ線として、マーケティングものがあります。
どうやれば沢山お客を集め、繰り返し買ってくれる優良顧客になってくれるのか?
かなりの部分、アメリカの事例を模倣ではあるものの、やっと日本でもマーケティングが重視されるように、
なったようです。
しかし、それだけでは、商売は儲からない。大事な話が抜けていませんか?
と言うのが、「月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」」を書いた丸山学さんです。
丸山さんによると、ビジネスは、マーケティングに、利益モデルがうまく組み合わされないと、
成功しないのだそうです。
利益モデルって、わかりにくいですが、簡単に言えば、ビジネスの利益構造のことで、
100円売って10円儲かるか、50円儲かるか、を決めるビジネスモデルのことです。
たしかに、いくらマーケティングで沢山売れても、1個10円しか儲からなければ骨折り損のくたびれ儲け、
かもしれません。
そうならないように、利益モデルをしっかり組み立てなさい、と言うのが丸山さんの主張です。
「月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」」の中では、丸山さんは中小企業でも儲かる利益モデルとして、10のパターンを紹介しています。
以下にポイントをまとめましたので、チェックしてみてください。
March 14, 2006
カリスマトレーダーの極意 KOSEI式短期トレード法
ディトレードに明け暮れる、カリスマトレーダーも大分、有名人が出てきました。
今日ご紹介する、石田高聖(KOSEI)さんは、その中でも、本にまだなっていなかった、
最後の大物として有名な方です。
今日は、石田高聖さんの新刊「5時間でわかる!KOSEI式ネット株 デイトレ&スイング 必勝法」(ダイヤモンド社)の中から、KOSEI式トレードの真髄とも言える部分を、
ポイントだけあげ、まとめてみましたので、チェックしてみてください。
March 13, 2006
ケンミレ式株式投資術のポイントはコレだ!
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ダイヤモンド社さんから、「10年で資産を6倍にする!株のトレーニングBOOK」が出ましたので、さっそく買ってみました。
基本的には、ケンミレさん投資術のノウハウを前半で解説し、後半でケンミレさんのソフトの使い方を解説する、
と言う本です。
ケンミレさんのソフトを使うと、いろんな投資が可能なようですが、
基本となるのは、どうも、チャートを使って、押し目買いをうまく行って、確実に稼いでいくと言う、
投資法のようです。
以下、そのポイントをまとめてみましたので、チェックしてみてください。
March 09, 2006
今日の名言 「人は、強みを活かして初めてなにかができる」P・F・ドラッカー
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先頃95歳で無くなった、経営学の巨人、P・F・ドラッカーさんの名言。
「人は、強みを活かして初めてなにかができる」
至言ですね。
ただ、難しいのは、自分の強みがなんであるかを知ること。
そこで、ドラッカーは、自分の強みを知る、唯一の方法として「フィードバック分析」を勧めています。
目標ができたら、とにかく紙に書き留めておく。
期限が来たら、予想したことと、結果とを照らし合わせる。
「思ったとおり」であるほど、高得点となる。
この試行を三年も続けると、自分がなにに強いかがハッキリするそうです。
得手に帆を張れ!どうせなら、自分の強みで人生勝負したいですね。
プロフェッショナルの条件
↑フィードバック分析の話はこの本にも出てきます。
March 06, 2006
March 04, 2006
ヒット商品の決め手は既存品の中にある「ヒット商品11の原則」
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世に数多あるヒット商品の多くは天才が考えたモノなのでしょうか?
「いえ、違います」と言い切るのが、「売れるアイデアをひねり出す技術」の著者のマーケティングコンサルタント・重田修治さんです。
重田さんによると「ヒット商品・サービスの大部分は既存の商品や技術をひとひねりして生み出されたもの」なんだとか。
今日は、アイデアに行き詰まって、堂々巡りに陥った時に使いたい、
ヒット商品を生み出す11の原則について、「日経アソシエ」2005年9月6日号より、ご紹介いたします。
March 01, 2006
February 28, 2006
目からウロコ!「ロングテールの法則」は久々の名著。
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「ロングテール現象」と言う言葉を聞いたことがありますか?
シリコンバレーで今、話題のキーワードなのですが、
要するに、従来の「80対20の法則」が覆り、
売れない8割の売上が売れる2割の売上を超える現象のことを言います。
元来は、リアルの店舗では、店の広さに限界があったので、置ける品数に限りがあり、
従って、どうしても売れる商品を重点的に売るために、
上位2割の売上が全体の売上の大部分を占めていたものが、
ネット社会の到来で、ネットで商品を売るようになると、ほぼ無限に商品を並べて売ることが可能になるため、
遂に、下位8割の売上が、上位の2割の売上を超えてしまった訳です。
前提になるのは、ネット社会。とくにブロードバンド後のそれです。
商品がデジタルに近づく程、在庫コストが下がるため、品数を増やすことが可能になり、
ロングテールの法則が成り立ちやすくなる傾向があります。
さて、そのロングテール現象を、法則化し、ビジネスに役立てるノウハウを教えてくれるのが、
今日ご紹介する「「80対20」を覆すロングテールの法則」です。
まあ、ロングテール現象と言っても、それだけでは、「それが何の役に立つのか?」と言う気がしますが、それを見事に、新しいマーケティング手段として、商売に役立つコツを教えてくれるのが本書のポイントです。
この手のマーケティングの本って、とかく論が先行して、本当に使えるのか?って気がする本が多いですが、
本書は、著者の体験を大幅に交え、かつ、非常に分かりやすい語り口で、マーケティングの基本から、
教えてくれるので、とてもよく理解できました。
久々に買って読んで、本当に役立つ本でした。
February 27, 2006
「ユダヤ人大富豪の教え」に学ぶセールスの成功5原則
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以前にもご紹介した本田健さんのベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」から、セールスで成功する方法をご紹介します。
「金持ち父さん貧乏父さん」にも出てきた話ですが、お金持ちになろうと思ったら、セールスの能力は必須のようです。
「ユダヤ人大富豪の教え」に出てくるユダヤ人の大金持ちゲラー氏によると、
「役にも立たないMBAなんかを取りに行って無駄金を使うより、セールスを学ぶほうがいい」そうです。
February 26, 2006
そうか!ニュージーランドで不動産投資すればいいんだ!「人生が変わる!お金の発想法」
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新刊の「人生が変わる!お金の発想法」を読みました。
副題のニュージーランド流のファイナンシャルフリーになるための自己投資術を見て、
おそらくニュージーランドドルを使った、為替投資の本かと思ったら、違っていました。
ニュージーランドの不動産に投資する本だったのです。
本の前半に、著者の体験とお金の哲学が長々と書かれていて、
割とフツーの話なので、うっかり本を閉じるところだったんですが、
後半に書かれている、ニュージーランドの不動産投資の話は、なかなか興味深い話でした。
【ニュージーランド不動産のメリット】
①ニュージーランドは海外からの人口流入で、不動産が上がり、魅力的な投資先になっている。
②外国人が不動産に投資する垣根が非常に低く、適格者であれば、日本人でも銀行からお金が借りられる。
③何よりいいのは、日本円建ての住宅ローンがあり、日本の低金利で住宅ローンが組める。
④一軒家を買って、値上がりすると、リファイナンスと言う制度で、さらに借り入れができる。
以上のようなメリットがある、と言うのは魅力的だと思いませんか?
以下に、「人生が変わる!お金の発想法」から、ニュージーランドで不動産投資をするステップをご紹介します。
February 25, 2006
「ど素人の私が株で儲けている方法」
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宝島社文庫新刊の「ど素人の私が株で儲けている方法」を読みました。
初心者にも分かりやすい語り口でかつ、実践的な内容に感心しました。
やっぱり、テクニカル分析がなんたらかんたらって、言う本は私には向きません。
著者のなべさんの投資手法は基本的に中長期投資で、
一度買ったら決してソン切りせずに、最低半年は寝かせると言う手法ですから、
読者の大部分である、忙しいビジネスマンにもマネしやすく、共感を呼ぶでしょう。
とにかく分かりやすい、なべさんの手法、ポイントを列記しましたので、ご賞味あれ。
February 23, 2006
ベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」に学ぶ
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ベストセラー作家、本田健さんには多くのヒット作がありますが、
どれか1冊を選べと言われれば、私は「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」を選びます。
本当にユダヤ人の富豪がこの本の内容のような事を語ったのかどうかは分かりませんが、
非常にウンチクのある内容で、読めば読むほど味が出る内容であることは間違いありません。
一応、17の秘訣に分かれているのですが、
今回は、私流の気になるフレーズを集めてみました。
February 22, 2006
藤沢優月さんの「トラブルを恵みに変える」5つのステップ
仕事をやっていると、時々とんでも無いトラブルに巻き込まれることがあります。
やれやれとトラブルに取り組み、「もう二度とトラブルには巻き込まれないぞ!」と誓いますが、
不思議なことに、同じパターンのトラブルに巻き込まれたりします。
まあ、注意深さ、思慮深さが足りないと言えば、そうなんでしょうけど、
もっと本質的な所で、自分自身に問題があるはずです。
そこで、トラブルが起きたら、逃げずに、「学びのチャンス」として捉えることで、
成長のチャンスに変えることができる、と説くのが、時間とライフスタイルについて多くの著書を持つ、
藤沢優月さんです。
藤沢さんはご自身の著書「」で、
そのプロセスを5つのプロセスに分けて説明しています。
以下にポイントをご紹介しますので、チェックしてみてください。
February 21, 2006
February 20, 2006
ダンドリ君の考える仕事術
最近、仕事を効率的にこなすためのダンドリ関係の書籍の売上が好調です。
限られた時間の中で仕事を仕上げていくためには、ダンドリ力が必要だと注目されているのです。
ただ、ダンドリのコツは、仕事の内容ごとに結構違いがあるので、
パターンごとに学習する必要があります。
そこで今日は、「AERA」2005年1月24日号「ダンドリ君の考える仕事術」から、
仕事別のダンドリのコツをご紹介します。
February 18, 2006
須崎恭彦さんの「集中力のツボ」の押し方
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昔のビジネスマンに比べ、最近のビジネスマンは、付加価値を追求されるので大変です。
昔なら、仕事時間のかなりの部分を作業的な仕事でお茶を濁していれば良かったのに、
最近では、アイデアを出したり、企画書をまとめたりと、知的な作業の連続で、
かなり集中して仕事をこなさないと、やっていけません。
しかるに、我々は以前より集中力がついているかというと、そうではありません。
何か、集中力を高める良い方法はあるのでしょうか?
そこで、今日は、「ビッグツモロウ」2005年12月号に掲載された、
須崎恭彦さんの記事から、「集中力のつけ方」のノウハウをご紹介します。
須崎さんは、人気メルマガ「今日からできる!集中力を高めるコツ」を発行しており、
集中力についての著書「5分間集中力トレーニング」もあります。
February 14, 2006
February 13, 2006
サイモン・B・カワシマさんの「キャバクラ経営哲学」
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キャバクラ好きの人からしたら、ヨダレが出そうな話ですが、
実の所、キャバクラの経営はカンタンで、しかも、儲かるそうです。
だったら、「俺もやるから、早くノウハウを教えてくれ~」
そんな叫び声が聞こえてきそうですが、
サイモン・B・カワシマさんの「MBA流キャバクラ経営術」を読めば、
そんな疑問も氷結します。
「週3日実働わずか18時間で月収が1000万円を超える」と言う
驚異的なノウハウを「ビッグツモロウ」2006年2月号から、ご紹介します。
February 11, 2006
February 10, 2006
仕事のスピードアップの秘訣は「仕事の細分化」にあり!
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メーカー勤務というサラリーマンでありながら、一方で、大学講師、単行本作家まで、
こなしてしまう柴田英寿さんは、スーパービジネスマンです。
本業をバリバリこなしながら、二足、三足のわらじをはける秘密は、もちろん、
本業を早く終わらせることができる仕事の早さにあります。
柴田流スピード仕事術の要諦は、「仕事の細分化」にあるのですが、
今日はそのノウハウを、「THE21」2006年2月号よりご紹介します。
February 07, 2006
February 06, 2006
迷える子羊式「株の値動きには4つの習性がある」
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1月中旬のライブドアショックで、今回の株高も先行きが危ぶまれましたが、
実際には数日で急回復。最近では前以上のスピードで株が上がっています。
正直、
今、買わなきゃいつ買えばいいの?
と言う感じの株高の昨今です。そこで、今日は、以前ご紹介した迷える子羊さんの「株のデイトレ革命で毎日1万円おこづかい稼ぎ!」から、
「株の値動きには4つの習性がある」をご紹介します。
そのパターンさえ憶えれば、サッと、ネットでチャートを確認して、
どの銘柄を買えばいいか、大凡の目処が立つ、と言う便利ものです。
あくまでも、株高の今だからこそ使えるテクニックかも知れませんが、
とにかく、何でも使って、株高の恩恵に被りましょう。
February 04, 2006
元手20万円を数千万円に増やす「子羊式デイトレード投資術」
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「ついに1億円儲かった! 「迷える子羊式 株のデイトレ最新戦法」 」のベストセラーで有名な迷える子羊さんの続編「株のデイトレ革命で毎日1万円おこづかい稼ぎ!
」を読みました。
今回の本はとくに、元手20万円程度の少額投資から始めて、
資産を増やしていくテクニックを書いてありますので、
より面白く読めました。
前著をより、初心者向けにパワーアップしてありますので、
分かりやすいこと比類無しで、
とにかく、1日数千円の儲けをいかにして増やして行けばいいのか、
そのテクニックがこれでもか!と書かれていて大変参考になりました。
今日は、子羊さんの教えのうち、「少額資金を増やすコツ」について、
ご紹介します。
February 03, 2006
5年半で資産を500倍にした男 DAIBOUCHOUさんの本
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数いるカリスマ投資家の中でもトップクラスの成功者、DAIBOUCHOUさんの新刊、
「DAIBOUCHOU式 サイクル投資法」を読みました。
さすが、5年半で資産を500倍、200万円を10億円にした男の話だけあって、
単なるノウハウ本を超えた、ドラマを感じた本でした。
DAIBOUCHOUさんの投資ノウハウは基本的には、成長株投資で、
成長株を見つけて、とにかく売らずに「持って」資産を何十倍にもしていく手法なんですが、
これが常人にはなかなか真似のできないものなんです。
今日は、「」の中からポイントを絞って、投資ノウハウの一部をご紹介します。
January 31, 2006
大前研一さんの「ロウアーミドルの衝撃」を読みました。
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大前研一さんの話題の新刊「ロウアーミドルの衝撃」を読みました。
昨年、大前さんのメルマガ「大前研一ニュースの視点」で、
同名の論文を読んでから、単行本化を愉しみに待っていましたので、
非常に期待して、一気に読みました。
結論は、75点。
前半の日本がロウアーミドルの国になる、と言う指摘の部分は非常に知的興味をかき立てられる内容で、
その対応策について、書かれた部分と合わせて読むと、面白かったです。
一方で、後半が、ロウアーミドルの国は生活者大国を目指せ、とばかりに、持論を展開する部分は、
以前の「平成維新」等で繰り返し語られたことなので、少々、退屈でした。
今日は、前半の面白かった部分から、「二極化時代の企業の選択肢」について、
ポイントをご紹介します。
January 29, 2006
アメリカ発「インターネットで儲けるコツ」とは?
インターネットで儲けるコツを書いた本と言うのは沢山ありますが、
少々まゆつば、もしくは、運が良かっただけ的な本もあって、玉石混淆でした。
そういった中で、元ソニーでネットビジネスを本場アメリカで経験して、
独立した人が書いた「アメリカ発 インターネットで儲ける教科書」と言う本を読みました。
たしかに、大手企業の出身者が書いた本はロジカルで納得性が高いですね。
何より、データを重視して書いてくれるので、信頼感が高いです。
今日はその本の中で誰もが一番知りたい「サイトの成約率の上げ方」について、
ポイントを抜き出してご紹介します。
January 28, 2006
ユニクロ柳井正の「目標設定のコツ」
最近のビジネスの傾向として、「目標管理」が厳しくなったことがあります。
しかし、日本人って、どうもグズグズで、この目標管理が下手なんですね。
もちろん、世界に冠たる製造業の工場の方はとっても上手いんですが、
とくに文系のホワイトカラーは、目標管理が全然できていません。
そこで、日本有数の経営者、ユニクロの柳井正さんの「目標管理のコツ」を今日はご紹介したいと思います。
出典は、「日経アソシエ」2006年2月7日号です。
January 24, 2006
January 23, 2006
初めての人にもお薦め!「ドラッカーの遺言」【日本の進むべき道編】
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「ドラッカーの遺言」と言う結構刺激的なタイトルの本ですが、ほぼそのタイトル通り、恐らくドラッカー最後の本です。
講談社さんの編集部が、昨年ドラッカーに取材を行い、それをまとめているうちに、ドラッカーが亡くなった、と言う経緯で、最後の本となったようです。
ドラッカーは「知の巨人」と言われるだけあって、この1冊を選ぶことが難しいくらい、様々な切り口がある人ですが、本書は、日本のジャーナリストが取材しただけあって、かなりの部分、日本人向けに書かれており、しかも、「これからの変化にどう対応すれば良いのか?」と言う非常に知りたいことが書かれているので、ドラッカー初心者が読んでも十分興味深い内容になっていると思います。
ドラッカーがもう多くを語れない状態であったためか非常に薄い本ですから、1時間もあれば十分読めてしまいますし、訳も、ダイヤモンド社の一連のものよりずっと平易に書かれていますので、すごく読みやすくてお薦めです。
以下に私がメモした箇所をランダムにご紹介します。
January 21, 2006
ビジネスチャンスを掴むメールの書き方
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これだけメールが普及してくると、当然、営業の新規開拓もメールで行われるようになります。
昔なら、手紙か電話でしたから、グッと、手軽になったものですが、
一方で、それだけに気をつけないと、意外な墓穴を掘る可能性があります。
友達にメールを出すように慣れ慣れしい文面は以ての外として、
ちょっとした言い回し、無神経な物言い一つで、返って、ビジネスチャンスをぶち壊しにしかねません。
そこで、今日は、ビジネス文書のサイト「ビジネス文書の森」を運営する、
ジャスネットコミュニケーションズ事業統括マネージャーの安島洋平さんの
ノウハウを、「日経アソシエ」2006年2月7日号よりご紹介します。
January 18, 2006
January 16, 2006
サラリーマンでも月1回の株で必ず儲けられる!
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ベストセラー「サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法」の著者である二階堂重人さんの新刊が出ました。
「サラリーマンが「月1回の株」で確実に稼ぐ法」と言うタイトルで、文字通り、月一投資で、儲けられると言う、ビジネスマン必読の内容です。
前著ではスイングトレードで、2週間以内の売買でしたから、
サラリーマンの中には忙しくてちょっと手が出ない人もいたかと思いますが、
今度の本では、「月1回」ですから、誰でも手を出せると思います。
これから暫くは株高の時代で、一番儲けやすい時期だと思いますから、
ぜひ、本書の内容をマスターしてみなさん儲けましょうね。
以下のいつもどおり、ポイントをご紹介しますので、ご参考まで。
January 12, 2006
「完璧よりも優先順位」に拘る仕事術
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「「クビ!」論」のベストセラーで有名な梅森浩一さんは、人事だけではなく、仕事の効率についても、コンサルティングをやっているほどの仕事の達人です。
今日は「THE21」2006年2月号から、仕事のノウハウをご紹介します。
January 06, 2006
和田哲哉式「TODO管理術」
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よく仕事を効率的に行い、時間を有効活用するには、TODO管理をしっかり行うことが大切だと言われます。
たしかにその通りなんですが、「言うは易く行うは難し」です。
日々の仕事の合間に次々と沸いてくるTODOを漏れなく掬い上げて、
かつ、アクションに結びつけることが、方法論として確立しておらず、
なかなかルーティンワーク化されない点に原因があります。
(まあ、意志の強い人なら何でもできちゃうんでしょうが)
そこで、今日ご紹介するのが、「THE21」2006年1月号に掲載された和田哲哉氏のノウハウです。
和田さんと言えば、文房具評論家として本も出していて著名ですが、
一方で、家業の会社も経営する経営者で、二足のわらじを実践している方です。
そういう方が、いかにご自慢の文房具をうまく活用して、TODOを管理されているか、
ご賞味ください。
January 03, 2006
December 26, 2005
December 21, 2005
サラリーマンが株で儲ける一番いい方法とは?
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日経平均は1万5000円を超えて、まだまだ勢いを失わないようです。
今、株を買わないでどうする?と言われるほどの株ブームですが、
普通のサラリーマンが株で儲ける一番いい方法とは何でしょうか?
もちろん、絶対に儲けられる方法なんて無いんでしょうが、
結構確度が高い方法はありそうです。
今日は、その方法の一つを「サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法」からご紹介したいと思います。
文庫サイズで読みやすいですし、値段も安くてお薦めの本です。
December 16, 2005
December 14, 2005
西山昭彦さんの「仕事の分解で手帳力をアップする」
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西山経営研究所の西山昭彦さんによると、仕事ができるかどうかは、手帳を見れば一発で分かるそうです。
仕事ができる人の手帳は、その日の仕事がきれいに分解されて、段取りがなされているのに対し、
仕事ができない人の手帳は、ただ予定とやるべきことが書かれているだけの場合が少なくないそうです。
とにかく仕事ができる人は、手帳をうまく使って、どんどん仕事を分解し、細切れ時間や他人を使って、
仕事をこなしていく。
小さな仕事から以上のような行為を繰り返していけば、知らず知らず、大きな仕事もスムーズにこなせるようになると言う訳です。
今日は、西山昭彦さんオリジナルの手帳術の秘密を「ビッグツモロウ」2006年1月号からご紹介します。
December 11, 2005
月収1000万円も夢ではない!情報起業の稼ぎ方
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情報起業と言う言葉を聞いたことがありますか?
ネットで自分の持っている情報をCDや小冊子等の形で販売してお金を儲ける起業のことです。
ちょっと前から話題になっていてい、「会社を辞めずに億万長者!「情報起業家(インフォプレナー)」入門」等の本も出ていましたからご存じの方も少なくないと思います。
ただ、今回、新刊の「ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方」を読んで驚いたのはその儲けっぷりです。
何しろ本当に月商1000万円以上あるようなのです。
コストはほとんどかかっていませんから、売上のほとんどが利益です。
まさに、お札を刷っているような商売です。
今日は、「ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方」に掲載された情報起業のノウハウをみなさんにご紹介します。
December 10, 2005
December 09, 2005
ワタミ社長流「夢手帳の使い方」
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ワタミ社長、渡邊美樹さんの手帳術の話は先日も書きましたが、
スケジュール帳、夢カード、日記の3点セットの関係性について、
追加の情報をまとめましたので、興味ある方はご覧下さい。
December 08, 2005
December 07, 2005
哲学をビジネスの武器にする名著 「使える弁証法」
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最近の新刊の中で目についた本ですが、かなりユニークな本です。
哲学的思考をビジネスの現場、それもITビジネスの最前線で役に立つと言うのですから、驚きです。
最低憶えておくべき法則はたった1つ。
「物事は、螺旋的に発展する」
これだけ、知っておけば十分だと言うのです。
世の中の多くの現象は、一定期間経つと、必ず甦ってくる。
ただ、単に復活するだけではなく、必ず一段進歩している点がミソなんです。
昔の「手紙」がメールとなって復活し、「市場」はオークションとして、
「寺子屋」はEラーニングとして、現代に甦っている訳です。
そして、
①合理化、効率化の流れの中で「消えていったもの」を思い浮かべ、
②それが「消えていった理由」を考える。
③新しい技術や方法で、「消えていったもの」を復活できないか考える。
こうやると、これから世の中で何が流行るか、予測できる訳です。
言わば、予測の達人である、田坂さんのネタばらしのような本ですが、
達人の技を学べるだけに、これからを生きるビジネスマンにとっても役に立つ本です。
その他、ポイントを以下にご紹介しますので、チェックしてみてください。
December 06, 2005
December 01, 2005
山本有花さんの元祖「オートマ売買」
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以前は別の株式売買ネタをご紹介した山本有花さんですが、
今、彼女がイチオシの投資法は「オートマ売買」です。
オートマ売買とは、その名のとおり、初心者には難しい売買のタイミングを
何らかの方法で「機械的」に銘柄を選んで売買する投資術のことです。
山本さんは、エキサイトファイナンスやインフォシークマネー等のタダのサービスを
活用して、売買タイミング等の情報を得ることを推奨しています。
さて、それでは山本さんはどのようにして、
「オートマ売買」を実践し、儲けているのでしょうか?
「ビッグツモロウ」2005年11月号からポイントをいつも通りご紹介します。
November 23, 2005
西村克己流「ペイオフ・マトリックス」活用術
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西村克己さんは、元もと理系出身のコンサルタントで、
様々なアイデアを凝らした仕事術を考えつく名人です。
今日ご紹介するのは、「ペイオフ・マトリックス」と言われるもので、
成果が大きい仕事を選んで、成果が小さい仕事をやらないための
テクニックです。
意外とそういう切り分けって、できそうでできないんですよね。
しかし、それも、ペイオフ・マトリックスを使うと簡単に実現できるようになります。
西村さんの新刊「「仕事が速い!」人の時間の使い方」から、ペイオフ・マトリックスのポイントをご紹介します。
November 22, 2005
大前研一「私はこうして発想する」
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このところ大前研一さんの新刊が続々と発売されます。
「時間とムダの科学」「ザ・プロフェッショナル
」と続き、今日ご紹介する「私はこうして発想する
」です。
大前研一ファンとしては、どの本を読めばいいのか悩むほどの新刊者ラッシュです。
実はまだ、年内に「ロウアーミドルの衝撃」が出ますから尚更です。
さて、「私はこうして発想する」は、60分も読めば読み終えてしまえる本ですが、中身は結構濃いです。
大前研一さんの発想の秘密の全てをこの本1冊で理解することは、残念ながら到底無理ですが、
「先入観を疑う」→「ネットワークから考える」→「他にないものを目指す」→「歴史から教訓を引き出す」
→「敵の立場で読む」→「討論する」と言う、思考の過程=大前メソッドを、事例を引きながら学べる点は、
非常に贅沢な内容の本だと言えるでしょう。
サラッと読めちゃいますので、一瞬、中身が薄い感じもしますが、それは勘違い。
ホリエモンのフジテレビ買収の話から、中国、北朝鮮、韓国と、今話題のネタを材料に、
「とらわれない視点」で論理を展開してくれますので、目を見開かれるような驚きが随所に出てきます。
私的には、周りの国を手玉にとるように見える、北朝鮮の金正日が実は周辺国から追いつめられて
レイムダック状態にあるとの指摘や、反日に燃える韓国がビッグコリアを目指して、
かつての冷戦時代の同盟国韓国とはまったく異なる立場にいる話等が面白かったです。
本当に行きの通勤電車の中で十分読めてしまいますので、頭のトレーニングに一読をお薦めします。
November 20, 2005
手帳に夢を書いて実現する方法
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手帳に夢を書いて、実現する・・・今流行りのカリスマ手帳の考案者達のノウハウですが、彼らはどのようにして、手帳を使って夢を実現しているのでしょうか?
日経新聞2005年10月30日付に、関連の記事が掲載されていましたので、ご紹介します。
夢手帳☆熊谷式(クマガイスタイル)スターターパック
↑熊谷さんの方式を取り入れた手帳リフィルまで販売されています。
November 18, 2005
館神龍彦さんの「メールの書き方再入門」
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以前、ご紹介した「システム手帳新入門! 」の著者である館神龍彦さんの新刊「仕事のパソコン再入門
」を読みました。
パソコンを仕事で使う上でのノウハウがうまく整理してあって、頭の整理になりました。
新書ですから、本当に手軽に読めますし(事実私は通勤電車の中で読み終えてしまいました)、
値段も手頃ですし、買ってソンは無い本です。
中でもメールの再入門の話は、非常に具体的かつシンプルで、当たり前の話で十分理解はできているけれども、身に付いていないメールのマナーがよくわかって、面白かったです。
まだまだ仕事で使うメールって、作法が徹底していないですから、一度読まれるとよいかと思います。
November 17, 2005
November 16, 2005
藤田晋の仕事術「目標は1つだけにする」
「とにかく目標を立てて、それに邁進しないさい」最近のビジネス書に良く書かれているフレーズです。
しかし、実際のところ、目標を立てると言うこと、それを実行すること、と言うのは大変難しいことです。
ポイントは集中力にあるのですが、どうすれば、集中して目標達成に向かうことができるのでしょうか?
サイバーエージェント社長藤田晋さんの「日経アソシエ」2005年11月15日号の藤田さんの連載から、ノウハウをご紹介します。
November 15, 2005
山本有花さんの「ウィークトレード術」
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ヒット作「超カンタン!ウイークトレードでラクして儲ける山本式投資法」の著者である、山本有花さんは、実際に手持ち資金100万円を、1000万円に増やした、カリスマ投資家です。
いったい、どうしてそのような事が可能になったのか?
山本さんは普通、デイトレードをなさっているのですが、今回は普通のサラリーマンにもマネしやすいように、ウィークトレード(週単位の株式投資)で儲ける方法を、「旬なテーマ」2005年12月号で披露されていますので、ご紹介します。
November 14, 2005
週末だけでできる「果報は寝て待て」投資術
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忙しいサラリーマンが少ない時間で株式投資をやってもなかなか上手く行きません。
雑誌に載った銘柄を買っても、期間投資家はとっくの昔に仕込み済みで、売り逃げられてしまうのがオチです。
そこで、「知られていない企業の株を買う」と言う裏の手を勧めるのが、ヒット作「内藤忍の資産設計塾」で有名になったマネックス・オルタナティブ・インベストメントツ代表の内藤忍さんです。有名企業の株価は将来への期待が折込済みのことが多く、一般庶民が知る時点で投資タイミングとして遅すぎると言います。
そこで期間投資家の裏をかいて、「知られていない企業の株を買え」と言うのですが、どういうノウハウなのでしょうか?
「週刊ポスト」2005年11月11日号の記事からご紹介します。
November 11, 2005
November 10, 2005
今年の手帳の売れ線は「カリスマ手帳」
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先日の伊東屋さんの話でも書きましたが、今年の手帳のトレンドの一つは「カリスマ手帳」です。
財産を築き、社会的にも成功した経営者たちが薦める手帳にあやかって、自分たちも目標管理を行うことで、成功を収めたいと言う真理の現れなのでしょう。
今日は、今売れている主立った「カリスマ手帳」をご紹介しますので、チェックしてみてください。
November 07, 2005
普通のサラリーマンが株でゼロから2億円稼ぐ方法
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先日、とある大手書店さんに行きましたところ、ビジネス書のベスト10のうち、なんと4冊が株絡みで驚きました。
さすが、1万4000円を超えるだけあって、株本は本当に売れていますね。
その中で、普通のサラリーマンが読んで一番参考にしやすい本だと私が思うのが「普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる! 」です。
典型的なバリュー株投資で、丹念に調べて割安な株を見つけて、適性な価格になったら売って儲ける、と言う万人がマネして同じような成果を得やすい投資法だからです。
まだまだ日本株は割安で放置されている株があると思います。
本書のポイントをいつも通りまとめましたので、参考にしていただけるとよいかと思います。
November 05, 2005
November 04, 2005
南山式「儲かる株の見抜き方」
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株本流行りで、ベストセラーランキングにも株本がズラリと並びますが、難しい本はダメですね。
全然、頭に入ってきません。
そういう訳で、どうしてもいつも、投資法がやさしい本ばかり読んでしまいます。
今日ご紹介する「株・3ヶ月で年収の半分を稼いだ南山式投資術」も、投資術自体は非常にシンプルでわかりやすいものです。
中小型株で、余り注目されて来なかったお宝銘柄を見つけて、ガツンと儲ける。
そのテクニックは非常に基本的で納得のいくものです。
ポイントだけいつも通りご紹介しますので、チェックしてみてください。
November 03, 2005
November 01, 2005
石川臨太郎さんのマンション投資術
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10月の新刊「副業はサラリーマン」を書かれた石川臨太郎さんは、ネットの有名投資家です。
toms2121のホームページと言う自分のHPを持ち、「年収300万円の私を月収300万円の私に変えた投資戦略」「潜在意識を活用した最強の投資術入門
」等の著作もある方です。
株を始めて20年ほどで、年収3000万円、資産1億3800円を築いたそうですが、その課程のノウハウは、「副業はサラリーマン」に詳しいので、そちらを見ていただきたいのですが、今日は、石川臨太郎さんのワンルームマンション投資のガイドラインをその本の中からご紹介したいと思います。
石川さんの不動産投資の考え方が色濃く反映されていて面白いです。
October 31, 2005
October 29, 2005
書く力を驚くほど向上させる「5つの方法」
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本離れが叫ばれて久しいですが、実の所、書く力の重要性は確実に高まっています。
趣味でブログを書く時や商売でメルマガを書いたり、HPに魅力的なコピーを書いたりする時などに、切実に書く力が求められます。
とは言っても、なかなか書く力ってつかないんですよね。
よく、1年間ブログを続けられれば書く力なんてすぐつく、と言う人が言いますが、余り当てにはなりません。
私自身、1年以上書き続けていますが、こんな感じです。
やっぱり、書くメソッドを知らないと、うまくはならないんです。
そこで今日は、「書く力」をつけるコツをまとめた「パソコン「書く力」が面白いほどつく本」と言う本を書いた、中山真敬さんのノウハウをご紹介します。
中山さんは、たった5つのコツで、書く力は驚くほど向上すると言います。
なかなか的を得たテクニックだと思いますので、ぜひご参考にされてください。
October 27, 2005
October 26, 2005
日本人の誰もが今読むべき問題の書「俺様国家 中国の大経済」
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「俺様国家 中国の大経済」を読みました。
山本一郎さんの書いたものは、「中央公論」の論文等を読んでいて、真面目に書いたものは面白いなと思っていましたが、期待に違わず非常に興味深い内容の本でした。
結論から言って日本人なら誰もが読むべき問題の書です。
何たって、隣国・俺様国家中国のとばっちりで、GDP2位の座どころか、二流国、三流国に成り下がるしかない、と喝破した本なんですから。
日本経済における今後最大の問題点は、「中国といかに向き合うか」と言う所にあるのですが、野口悠紀雄さん以外にまともに論じた本は無く、どうとらえたら良いのか考えあぐねていたのですが、山本さんの本を読んで頭が整理されました。
「こりゃあ、大変だ!」
「これから10年、日本は全精力をかけて、中国と経済戦争をするしかない」
「皇国の興亡ここにあり」です。
みなさんは、この本を読んでどう思われるか分かりませんが、
今一番日本人が読むべき本であることは間違い無いと思います。
October 20, 2005
トリンプ流「残業をやめれば効率はアップする」
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昔、国営の大手通信会社の人と仕事をした際に驚いたことがあります。
夜9時過ぎになっても、その部署の人は全員残っているのですが、
別に仕事をしているふうでもなく、みんな新聞を読んだり、点けっぱなしのテレビのナイターを見たりしています。
「なぜ、サッサと帰らないか」尋ねたところ、上司がお座敷に呼ばれて戻ってこないので、帰れない、と応えたのを聞いて呆れたことがあります。
まさに典型的な日本型経営の悪い面でした。
そういうやり方ではもうダメだと言って、「残業を全面禁止」の英断を行ったのが、トリンプの吉越浩一郎さんです。
毎日18時就業で、会社の電気まで消してしまうと言うから徹底しています。
その徹底した経営哲学は「2分以内で仕事は決断しなさい」を始めとする、さまざまな書籍にまとめられていますが、今日は、「日経アソシエ」2005年11月1日号に掲載された、吉越氏のノウハウをご紹介したいと思います。
2分以内で仕事は決断しなさい
↑吉越さんのノウハウが詰まった本です。
October 12, 2005
主婦の実践的ノウハウが光る あらかわ菜美さんの「時間の節約生活」
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あらかわ菜美さんという方をご存じでしょうか?
家庭を持ちながらタウン誌の編集を行っているうちに、主婦の「時間に関する悩み」に気づき、
「時間簿」を発明し、関連図書等で、大ヒットを飛ばした人です。
この方の特徴は、とにかく実践的なこと。空理空論が本当に少ないです。
騙されたと思って実行すれば確実に成果が上がることばかりです。
ですから、結構、ビジネスマンも読んでいるそうです。
今日は彼女の多くの著書の中の一つ、「時間の節約生活」から、ノウハウをご紹介します。
October 07, 2005
October 05, 2005
October 03, 2005
発想力がグングン身に付く!「アイデアマラソン手帳」
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そろそろ書店さんにも手帳コーナーができて、手帳シーズンが始まろうとしていますが、みなさん来年の手帳は決まりましたか?
今日ご紹介するのは、ちょっと変わり種手帳の「ポケット・アイデアマラソン手帳」です。
これは、アイデアマラソンの発案者である樋口健夫さんが作ったもので、1日2件、アイデアを毎日手帳に書き込み、1000件貯まった時点で、アイデア人間に変身できると言う、画期的な手帳です。
一応、1年で1000件のアイデアを書き込むことが目標ですが、たしかに、なかなか最初はアイデアが出ませんし、また、途中で挫けないで続けることは困難です。
そういう意味で、普段遣いの手帳のスケジュール欄の横に、アイデアを書く欄があると、ついでにアイデアを書いたり、何とかアイデアを捻り出そうと頑張るインセンティブになって、便利ですよね。
「来年は何とか発想力を高めよう!」等と、思う方はぜひ1冊買っておきたい手帳です。
ポケット・アイデアマラソン手帳
↑1000件のアイデアを書き込めたら本当に人生が変わるかも知れません。
September 26, 2005
ポール・J・マイヤーの「目標を紙に書き、実現させる方法」
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「これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語」と言うユニークな英語学習法の本を読みました。
本論の英語学習法の話ももちろん面白かったのですが(後ほどまたご紹介します)、
前論の「目標を紙に書き、実現させる」話が面白かったので、ポイントをご紹介しますね。
基本的なノウハウは、ポール・J・マイヤーさんのものなのですが、時代を経ても生き続ける物事の真理何だろうと思います。
September 24, 2005
September 23, 2005
September 20, 2005
近藤勝重さんが教える「頭がいいなと思わせる話し方」
樋口裕一さんの「頭がいい人、悪い人の話し方」や斎藤孝先生の新刊「人を10分ひきつける話す力
」等、相変わらず「話し方」の本が売れています。
インターネット全盛のこの時代に、なぜ「話し方」の本が売れるのか?
ちょっと不思議ではありますが、コミュニケーションが上手な方が得なのは間違いありません。
今日は、TBSラジオのパーソナリティとして著名な近藤勝重さんの話し方のコツを、「旬なテーマ」創刊号の同氏の記事からご紹介したいと思います。
September 15, 2005
野口悠紀雄「超発想法」に学ぶ
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昨日のマインドマップの話に惹かれて、今日は野口悠紀雄先生の「「超」発想法」を読んじゃいました。
非常にオーソドックスな本で、とくにインパクトのある話がある本というより、アイデア発想についての一通りの考え方を学ぶのに良い本です。
いつも通り、ポイントをご紹介します。
September 06, 2005
和田秀樹「年収を100万円アップする休暇力」
欧州人は長いサマーバケーションから復帰する時期ですが、日本人はなかなか長く休めませんね。
しかし、あんなに休みの長さが違って、一人当たりのGDPは負けたりしているんですから、何だか悔しいですね。
どうすれば、日本人も効率良く休んで、生産性を上がるようにできるんでしょうか?
今日は、和田秀樹さんの異色の著作「休暇力」から、そのノウハウをご紹介します。
何たって、「のんびりと年収を100万円アップする休み方」と言う副題が付いている位ですから、御利益ありそうですが。
September 04, 2005
刑部恒男式「I CANカード」で夢を実現する
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新刊の「魔法のように片づく!見つかる!超ファイルの技術」を読みました。
以前「奇跡のファイリング術」等の情報整理の一連の著作で、ヒットを飛ばした刑部さんの新刊です。
基本的な内容は、これまでの著作の集大成的なものですが、最後の方に書かれている、「ICANリストの使い方」はなかなか面白かったです。
元ネタは、B・スイートランド著の「自己を生かす―私はできる」と言う本で紹介されているものですが、それをカードや、リフィルへと落とし込んで現代風に使いやすく工夫している点が、刑部さんのオリジナルの部分です。
夢を実現して将来はビッグになりたいと思っている人は必読の本です。
August 10, 2005
「3日で3冊読めば、その分野の達人になれる」
昔から、サラリーマンとしてひとかどの存在になりたいのなら、「これだけは誰にも負けない」と言う「専門性」を持てと言われます。
しかし、簡単に専門性を持てと言っても、業務でそういう立ち場にでもいなきゃ、なかなか持てるものではありません。
日立製作所でサラリーマンをやりながら、MBAを持ち、何冊もの本をものにしている柴田英寿さんは、サラリーマンが専門性を持つための、要件をとして、以下の4つを挙げています。
1,事務処理を圧倒的なスピードでこなす。
2,論理思考ができるようになる。
3,専門性を持つ。
4,リーダーを体験する。
結構意外な要件も含まれていますね。
一体、どういう理由なんでしょう?
今日は、昨日に引き続き「プレジデント」2005年8月29日号から、柴田さんのノウハウをご紹介します。
August 07, 2005
■松山真之助流「自分時間の作り方」
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前にも取り上げた「早朝起業」の著者松山真之助さんの取材が「AERA」に載っていましたので、ご紹介します。
松山さんは、勤務先に通勤が2時間かかるのを苦に、始発電車で通勤するための早起きを10年前に始め、ついでにビジネス書の紹介メルマガを始めて、人気メルマガに育てあげた方です。
July 19, 2005
池上彰さんの「情報収集術」
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池上彰さんと言えば、NHKのニュースキャスターとしてお茶の間で有名で、「そうだったのか!現代史」と言う本を書いてヒットを飛ばした方です。
とくに「週刊こどもニュース」と言う子供向けの番組をやっていただけあって、難しいニュースを子供にも分かるように、分かりやすく解説する技能の高さには定評があります。
今日は、その池上さんの情報収集のコツについて、「池上彰の情報力」と言う本からご紹介したいと思います。


















