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« July 2021 | Main

頭のいいサラリーマンが実践する「シンプルマッピング・ノート術」

仕事を行う際に、ただ闇雲に目の前の仕事に飛びついても、
やるべきことを正しい順番で進めることができずに、
仕事が捗らないと言う事態に陥りがちです。

そこで、ご紹介したいのが「シンプルマッピング」と言う手法。
A6ノートに仕事の全体像を手書きで描くことで、
問題の全体像を明確にし、生産性を上げる方法です。

今日は、「ビッグツモロウ」2009年4月号「シンプルマッピング・ノート術」より、
シンプルマッピングのノウハウをご紹介します。

☆頭のいいサラリーマンが実践する「シンプルマッピング・ノート術」
1、まずはA6ノートの真ん中に核となるメインテーマを書き、それを丸か四角で囲む。
2、メインテーマから派生する項目(サブテーマ)を導き出し、それを放射状に書き出していく。
3、書く順番にルールは無いが、できればノートの右上から時計回りに書いた方が
  後で整理しやすい。
4、スペースの制約もあるので、サブテーマは4~7個にまとめておく。
5、それぞれのサブテーマから、必要なキーワードを導き出す。
6、このキーワードも最大7個ぐらいに抑えたほうが、後で整理しやすい。
7、このように具体的なキーワードを追加することで、アイデアを熟成させやすい状態を
  作ることができる。
8、スペースが狭くなったり、サブテーマの中でさらに掘り下げたいものがあれば、
  別のページに中心テーマを書き、上記と同じような流れでマップを作成していく。

 


↑今回のネタ元、松宮義仁さんの本です。今回のネタが詰まっています。

 

掃除嫌いの人必読!掃除力ゼロから脱却できる、掃除の「イロハのイ10カ条」教えます。

最近はルンバなどの家電が活躍するケースが多い掃除ですが、

みなさんは、掃除はお好きでしょうか?

今日は掃除を苦手とする人のために、
ハウスクリーニングのプロによるマル秘テクニックを、
日本経済新聞2008年12月27日付掃除力ゼロ プロに学び脱却」より、ご紹介します。

☆掃除力ゼロから脱却せよ!掃除の「イロハのイ10カ条」教えます。
①まず物をどける。
 掃除をしようとする場所から物をどかす。
②1カ所に集中。
 プロでもそれぞれの場所に2時間はかかる。
 1つの場所ごとに集中したい。
③日の当たる場所は明るいうちに。
 電気の明かりでは汚れがわかりにくい。
④基本は上から。
 ホコリ等の汚れは上から下に落ちる。下だけ掃除しても無意味。
⑤水がないと作業は早い。
 いきなり濡らすと、汚れを広げるだけ。
 乾いた汚れは乾いたまま、ブラシと掃除機で吸い取る。
⑥ガンコな汚れは縮ませて。
 油汚れは重曹を入れた湯につけ置きすると、縮んで落ちやすくなる。
⑦「湿布法」で洗剤を浸透させる。
 ティッシュペーパーをコヨリ状にして湿布し、汚れに洗剤を浸透させる。
⑧キズをつけない。
 表面にキズを付けると汚れの元に。まずはスポンジ等でやさしく洗おう。
⑨面はスポンジ、すき間はブラシ。
 細かいすき間には古歯ブラシ等を。水周りの広い面にはスポンジが活躍。
⑩ぞうきんは手のひら大に。
 タオルなら3回たたんで手のひらサイズに。裏返していけば16面使える。

 


↑合理的な掃除のテクニックがわかります。

レッツトライ!「書く生活」 鷲田小弥太さんの書く技術を身につける方法

最終版 大学教授になる方法」の大ヒットで有名な鷲田小弥太先生は、他にも多くの著作を持つ、
量産作家です。

鷲田先生が数多くの書籍をものにしたコツはどこにあるのか?
今日はそのノウハウを、近刊の「 まず「書いてみる」生活 (祥伝社新書)」より、ご紹介いたします。

☆レッツトライ!「書く生活」 鷲田小弥太さんの書く技術を身につける方法
1、下書きをしない。
2、目次を特別丁寧に、心を込めて作る。
3、抜書き集を作る。
4、索引を作る(本には載せない場合でも)。
5、もっとも大事なことは目次を作ること。
  目次とは著書全体の編成プランで、多くの命題(フレーズ)からできている。
6、大きな命題から、どんどん章分け、節分け、項分けと細分化していく。
7、1つの文章は短文で構成し、三分割法で書く。
8、論の展開は、正→正→正でもいいし、反→反→正でもいいが、
  お薦めは、正→反→合(肯定→否定→否定の否定)。問答法=弁証法ともいう。
9、文章はキーワード、キーフレーズをつなげて、埋める作業である。
10、1項目は400字原稿で2枚半見当。1000字が一番書きやすい。

 


↑全ての「書かなくてはならない人」にお薦めしたい本です。

 

 

 

 

 

 

文章が書けないとお悩みの方必読!「文章は写経のように書きなさい」香山リカさんの文章術

情報化時代を迎え、仕事の現場で「書く」機会がとにかく増えましたが、
文章を書くことは億劫だ、と言う人の数は減るどころか増えるばかりです。

そんな方にお薦めの本が最近刊行された香山リカさんの「文章は写経のように書くのがいい」です。
香山さんの方法は、どちらかと言うと外部に出す文章と言うよりも、自分のための文章術ですが、とにかく文章を書くことが苦手な人にはとっかかりに良い方法だと思います。
今日は、同書より、ポイントをご紹介しますので、チェックしてみてください。

☆「文章は写経のように書きなさい」香山リカさんの文章術
1、「何を書くか」思いつかなければ、「自由連想方式」や「100の質問」方式等がある。
  自由連想方式では、まず、発端になる単語を1つ用意し、100の質問方式では、一問一答式の、
  質問群を用意しておく。
2、文章はパソコンでエディタを使って書く。
  一定のスピードで書き綴るには、この2つを使うのがイチバンである。
3、写経のように書く。
  なるべくペースを変えずに、無心で書くことを重要視する。
4、「原稿を書く」とは「サクサク書くこと」である。
  内容以上になるべく一定のペースを保ちながら書くことに重きを置くべきである。
5、いったん書き出したら後戻りしない。
  もし、途中で止まってしまったら、「そもそもこの文章はダメだった」とそれまで書いたものを潔く捨て、
  最初から書き直す。
6、唸りながら、1時間に3行と言った書き方は決してしない。
  思考がそこで淀んだり後戻りしたりすると、結局は書くことが自分のためにならないし、読む人を楽しませる、
  ことができない。
7、スキマ時間で書く。
  書くのはあくまで気晴らしや楽しみのためでなくてはならない。
8、自分の平均的な執筆速度を知る。
  時間が10時間あるよりは、「時間は15分しかない!」という時のほうが、ずっと効果的に文章を書ける。
9、どうしても執筆速度が分からなければ、手元の本を書き写してスピードを計る手もある。
  「原稿用紙1枚を写すのに必要な時間」をまず計ったら、それを1・5倍したのが自分の文章執筆速度だと、
  考える。
10、細切れに書く練習をする。
  心がけとトレーニング次第で、「細切れでよい文章を書くこと」もそれほど難しいことではない。
11、サクサクと書いていると、いつの間にか頭の中に見えないレールが敷かれていて、
  書き手はそれに乗っかることで、ますますサクサクと言葉が出てくるようになる。
12、考えが詰まった時は「具体例を書く」。
  そのまま書いてはまずいことは、加工・修正して書くとよい。
13、ウソた作り話は書かない。
  まったくの作り話を書くよりは、うろ覚えでもよいから自分が体験したり見聞きしたりした例を書く。
14、ツッコミを入れる。
  具体例を書いたら、それに対する自分の感想、批判を書く。

 


↑とにかく気楽に沢山書けるようになりたい人の本です。

大きなノートで発想を広げる「A4ノート」仕事術

事務処理系の仕事の人は、罫線が引かれた普通サイズのノートで十分ですが、
発想系の仕事をされる方は、スケッチブック等の大判の罫線を惹かれていないノートを使う、傾向が強いようです。

そこで今日は、大きなノートで発想を広げるノート術を、
「日経アソシエ」2008年9月2日号の吉村茉莉さんの記事より、
そのノウハウをご紹介します。

ちなみに吉村さんは、コクヨS&Tで通信販売向けの営業を担当されています。

☆大きなノートで発想を広げる「A4ノート」仕事術
1、ノートはA4サイズのリングノートで、方眼タイプのものを使っている。
  理由は、ノートが大きければ大きいほど発想が広がるため。
  コピーするならA4のミシン目入りタイプにする。
2、外で閃いたことはポストイットにメモし、ノートに貼り付ける。
  テープのり「ドットライナー・貼ってはがせるタイプ」を使用すると、メモ用紙が付箋の役割を果たす。
3、どこに何が書いてあるかをすぐ見つけるために、ノートの右上に日付スタンプを押す。
  手帳で打ち合わせ日さえ調べれば、見直したい内容が簡単に見つかる。
  また、毎朝、始業とともに日付スタンプをノートに押すと、気持ちが仕事モードに切り替わる。
4、一目で内容がわかるように、案件ごとにタイトルをつけて四角で囲んだり、書く内容によって、
  ペンや色を使い分けたりする。
  会議や商談の内容は黒、すぐにやるべき案件は赤、今後の仕事に役立ちそうなヒントは青で書き留める。
5、イラストにはシャープペンシルを使う。
  プレゼンの構成を考えたり、イラストを描いたりする時は、書き味がソフトで創作意欲が高まる、 
  2Bのシャープペンシルを使う。
6、仕事用のノートの他に、情報をインプットするためのA6サイズのネタ帳を持ち歩く。
  A6サイズのモレスキンのノートをネタ帳として持ち歩き、気になったことをメモしていく。
7、書くことを習慣づけておくことで脳が活性化され、発想力が高まる。
  ネタ帳を常備すればアイデアの種を探そうとする観察力も身に付く。


↑この号はノートのユニークな活用術が数多くされていて充実しています。

 

読み手に好印象を与え、拡散される!「SNSの情報発信で共感を呼ぶ文章術」

最近ビジネス書の界隈で売れているのが文章術の本です。

ネットの時代になぜ?と思いますが、背景にあるのは、SNSがコミュニケーションのツールとして

重視されるようになったことがあるかと思います。

読み手に好印象を与え、拡散される文章力を持つことは、今やビジネスマンにとって、

大切なノウハウだといえるでしょう。

今日は、「週刊東洋経済」2021年8月7日・14日号の「SNSの情報発信で共感を呼ぶ文章術」より、

そのノウハウをご紹介します。

☆いいね!が増える「SNS」鉄板テク5箇条

1,5w1Hで情報を整理する。

2,誰に届けたい情報か明確にする。

3,季節感を入れる。

4,「今、この瞬間の流行」を意識する。

5,ネガティブ投稿は前向きな文で締める。

・インスタグラムの場合は、写真がメインのSNSなので、

 文章はシンプルに、写真の説明に留める。スクロールが必要なほどの長い文章は嫌われるので注意。

 

 

↑今回のネタ元の東香名子さんの本です。

 

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