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アナログだからうまく行く!買い物レシートの活用でカンタンに家計が管理できる!

家計簿をつけたいけど、続かないと言う人は少なくないと思います。
それでは、買い物のレシートを活用したらどう?と提案するのが、
日本経済新聞2008年9月6日付「レシートで無駄遣い減らす」と言う記事です。
今日は同記事のポイントをご紹介します。

☆買い物レシートの活用でカンタンに家計が管理できる!
●レシートためこみ法
1,袋や箱等の専用の入れ物を決め、買い物の後、レシートを放り込む。
2,日々の作業はこれだけ。月末等自分で決めた決算日に、たまったレシートを一枚ずつ見直す。
3,ポイントは、その買い物は必要だったかどうかの点検。
4,必要だった物のレシートはそのままゴミ箱へ。
5,「必要ないのに買った物」「ついでに何となく買った物」のレシートは机の上に重ねる。
6,こうすることで自覚がなかった無駄遣いを「見える形」にする。
7,無駄遣いのレシートの山を目の前にして、まず反省。集計して合計金額の大きさにまた反省。
8,もう少し細かく把握するには、節約アドバイザーの丸山晴美さんが提唱する、
  次に紹介する「○×△法」がある。
●○×△(マル・バツ・サンカク)法
1,まず、買い物の後、レシートを見直す習慣をつける。
2,買った商品と価格が書いてある横に、○・×・△をつけて分類していく。
3,○は「必要で、安く買えた物」。×は「必要なかった物」。△は「必要だが、安くなかった物」。
4,「○×△」はいわば買い物の成績表で、自然に○を増やしたくなる。
5,真剣に集計すべきは、無駄遣いの×。
6,一ヶ月続ける自信がなければ10日でも可。合計額を3倍すれば、大まかな一ヶ月の無駄遣い額が出る。
7,「×」は財布にお金がなければ買わずに済んだ物で、余裕資金といえる。
  できればその金額分を翌月から貯金に回わすとよい。
後一歩進めると次のような方法もある。
●レシート貼り付け家計簿
1,レシートをそのまま家計簿やノートに貼り付け、食費や日用品等の項目別に合計額を計算する方法。
2,ここまで来れば、品目ごとに支出を記録する普通の家計簿へのステップアップも近い。



↑今回のねた元の一人、丸山晴美さんの本です。結構、実用的なノウハウが書かれていてお買い得です。

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