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日本一の大投資家が語る!「株式投資の極意」

竹田和平さんと言えば、
竹田製菓の創立者にして、日本一の個人投資家として有名な方です。

自ら大旦那と言うとおり、会社を育てるつもりで、小さな会社に投資を行い、
独自の相場観を持つ人として有名です。

そこで今日は、竹田さんの「 日本一の大投資家・竹田和平が語る旦那的投資哲学 花のタネは真夏に播くな (文春文庫)」より、竹田さんの株式投資の極意をご紹介します。

☆日本一の大投資家が語る!「株式投資の極意」
1、基本は小さくてもしっかりした独立した会社の安値を買うこと。
2、割安でも大企業の子会社はダメ。親が腐ると子も腐る。
3、情報源は「会社四季報」だけで十分。
4、昔は発売と同時に隅から隅まで読んでいたが、今は大変なので、
  「会社四季報」のCD-ROMを買ってきて、低PERの順に並べてプリントアウトしたものを、
  毎回、数百社分を読み込んでいる。
5、会社の未来は経営者自身にも分からないのだから、予想の数字や株価材料等信じてはいけない。
  信じていいのは、今現在の財務の数字だけ。
6、会社四季報でまず見るのは、一株利益。
  多くの利益を配当に回している会社ほどよい。
7、配当は高ければ高いほどいい。儲かった時、うんと株主に還元すると、必ず株価で評価される。
8、次に重視するのが、株主資本比率。
  株主資本比率が高い企業は、継続的に良い経営を続けてきた証である。
9、値上がりしそうな株は値下がりする株。値下がりが続いて、もうこれ以上はここから値下がりしても、
  底が知れていると言う株を買う。
10、真の投資家は株価の目先の小動きに左右されてはいけない。
  会社が今年、儲けを生むのか赤字なのかどうか、つまり、配当金がどうなるかに興味を持つべき。

 


↑100%実体験なので説得力が違います!

 

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