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備えあれば憂いなし!巨大地震で「震度7」に備える7か条

東北大震災から約10年を超えましたがが、
関東直下型地震や南海トラフ地震など巨大地震のリスクは高まるばかりです。

それらの地震の対象地域では、震度7の地域も予想され、
大問題になっています。

そこで今日は、「週刊現代」より、そのポイントをご紹介します。

☆「震度7」に備える7か条
1、家具は絶対に固定しておく。
  震度7の地震では、固定していない家具はすべて凶器となる。
2、寝室の足下にはスリッパを用意。
  最初の揺れによって、ガラス製の家具や窓が割れている可能性が高い。
3、火は消しガスの元栓を締める。
  阪神・淡路大震災では、地震直後、屋内外にガスの臭いが充満していた
  との証言が多く残されている。
4、電気のブレーカーも遮断する。
  「阪神」の火災原因で実はもっとも多かったのが電気機器からの出火。
5、路上では建物から極力離れる。
  震度7では動けない可能性も高いが、這ってでも移動すること。
6、自分のいる建物の安全を確認。
  震度7でダメージを受けない建物は存在しない。最初の地震で壊れなくても
  その後の余震で倒壊する可能性がある。
7、必ず生活必需品を備蓄。
  被災後、最初に足りなくなるのは水。できる限り水を備蓄し被災後は貯めておく。
  カセットコンロ・ガスなども必須。

(出所)「週刊現代」2012年号3月17日号「震度7」に備える7か条

↑今回のネタ元のひとり、和田隆昌さんの近刊です。

 

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