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July 01, 2017

損をしないための「住宅」の知識 「家は手放すことを前提に物件を購入しなさい」

世界経済危機に、地震、津波と住宅購入を巡る環境は厳しさを増すばかりですが、
出口戦略さえあれば住宅購入は怖くない」というのが、
株式会社ハッピーハウス代表・真山英二さん。

今日は、真山さんのノウハウを「THE21」2012年4月号の同氏の記事より、
ご紹介します。

☆家は手放すことを前提に物件を購入しなさい
1、物件の探し方。
  ①駅からの距離②築年数③広さ④間取りと言った条件がほぼ同じで、
   築10〜20年の物件の賃料をチェック。将来的に幾らで貸せるか分かる。
2、残り物には福がある。
  大規模分譲地にまとめて作られた建て売りの中で一棟だけ売れ残っている物件は
  狙い目。早く売りたい会社側が値下げ交渉に応じてくれる。
3、下見の仕方。
  初回は依頼している不動産屋に案内を頼む。説明を受けながら見ると物件の特徴を把握しやすい
  うえ、第一印象で抱いた疑問や不安に答えてもらえる。
  2回目以降は同行無しでOK。曜日・時間帯・天候などの条件をわざと変えるとよい。
  平日と休日、朝と夕方、晴れの日と雨の日、違った条件で見ると印象が大きく変わることも。
4、戸建ての中古物件を見る時。
  屋根や外壁の状態を重点的にチェック。また、床下収納があれば、必ず開けてみて床下の
  乾燥具合をチェックする。
5、契約の仕方。
  住宅購入の主な契約書類は、「不動産売買契約書」と「重要事項説明書」の2つ。
  補足の資料として、物件の現状を記した「物件状況説明書」「付帯設備一覧表」「仕様書」
  などもついてくる。
  読み方は、まず「特約」を優先的に読む。「この物件」に限っての事項が書かれているので
  要注意。
  「ローン解約の期限」「物件の引き渡し日」も要チェック。
  前者はこの日までにローンが承認されなければ契約は白紙になるという期限。
  ローン申込に伴う書類準備などにかかる日数も踏まえ、余裕のある日程が組んであるか確認。

  

失敗しない「住まい」の買い方・選び方
↑真山さんのノウハウが詰まっています。

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