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June 30, 2017

損をしないための「税金」の知識 「少し工夫すれば会社員でも節税できる」

サラリーマンと節税というと、医療費控除くらいで無縁な関係のように思えますが、
実際には「少し工夫すれば節税できる」と主張するのが、
米国公認会計士の午堂登紀雄さん。

今日は、サラリーマンでもできる節税の工夫を、
「THE21」2012年4月号の同氏の記事より、ご紹介します。

☆少し工夫すれば会社員でも節税できる
1、医療費 認められる範囲は意外と広い!
  通院に使った交通費やドラッグストアで買った風邪薬代もOK。
2、生命保険料控除 個人年金保険料も控除の対象に。
  個人年金そのものの利回りは1%程度で銀行の定期預金と変わらないが、
  節税面でのメリットが大きいため、同じ金額を定期預金に寝かせておくなら、
  個人年金に回したほうが得。
3、副業 青色申告をすればメリット大。
  赤字を給与所得と合算できるだけではなく、青色申告すれば、損失を3年間繰り越せる。
4、贈与・相続 分散して贈与を受けるのがコツ。
  年間110万円を超える贈与は贈与税がかかるので、110万円を超えない範囲で、
  少しずつ贈与してもらうとよい。
5、不動産経営 かかった経費はすべて申請OK。
  おまけに、不動産経営は、副業とみなされないので、副業禁止の会社に勤めている人でも
  堂々と節税ができる。

サラリーマン「自動集金化計画」
↑午堂さんのノウハウが詰まっています。

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