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アナログ→デジタルの順で閃きが飛躍的に上昇!「西村克己さんのアナログ・アイデア発想強化法」

最近のようにパソコンが仕事で主流になると、
どうしてもデジタル的な発想になりますが、
それはそれで発想にひねりが無くなり、
成果はもう一つだったりします。

それに対して、発想の種まきはアナログでやるべきだ、と主張するのが
芝浦工業大学大学院客員教授の西村克己さん。

今日は、「ビッグツモロウ」2011年6月号の同氏の記事より、
アナログ発想の秘訣をご紹介します。

☆西村克己さんのアナログ・アイデア発想強化法
1、原稿・資料を作る前に、書きながら考える。
  最初からパソコンに向かうよりも一度、アイデアを箇条書きにしたり、
  図を描いておくといい。
  そうして全体像を把握したほうが作業は速く進む。
2、図などが描ける=考えがまとまっている証拠。
  右脳を使ってイメージを固め、左脳でそれをまとめるということを繰り返す。
3、本を読むときはふせんを貼り分けて目印にする。
  むやみにふせんを貼ると、後から分からなくなる。簡単なルールを決めること。
  ①とくに重要なことは縦に。
   内容を簡単に書いておくだけで探しやすくなる。
  ②気になるところは中央に。
   気になる言葉、内容があった場合は本の中央部にふせんを。
  ③データは一番下に。
   データとして必要だと思う場所は、本の下側にふせんを。
   ②と場所がかぶらないように注意して貼ること。
4、アナログとデジタルの割合はこれがベスト。
  ①アイデア出し→アナログ:デジタル=9:1
  ②情報収集→アナログ:デジタル=1:9
  ③資料作成→アナログ:デジタル3:7

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