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March 20, 2012

カリスマトレーダー藤巻健史さんの「シンプルな情報収集スタイル」

藤巻健史さんと言えば、カリスマトレーダーとして、
高名な方、最近もベストセラーを連発されています。

藤巻さんが活躍する金融業界といえば、
情報が命の世界、いったい藤巻さんはどんな情報収集を行っているのでしょうか?
誰もが気になるところです。

そこで今日は、「日経アソシエ」2009年6月16日号の同氏の記事より、
そのポイントをご紹介します。

☆カリスマトレーダー藤巻健史さんの「シンプルな情報収集スタイル」
1、ポケベルに配信される金融情報を1日数十回チェック。
  株価や為替がリアルタイムで配信されるポケベルをいつも傍らに置く。
2、朝起きたらまず、米国の金融機関の株価をチェック。
  「目下の不況は、米国の金融システム不安が原因。だから、米金融機関の株価を見れば、
   回復の兆しにいち早く気づくことができるはず」。
   専門家は、シンプルな指標で経済の動きを読んでいる。
3、新聞は日経、朝日、毎日、読売の4紙。
  「日経新聞の1面トップに何が載っているか」で世論の動向をチェックできる。
   署名入りの記事のほうが信用できる。
4、英字紙はウォールストリート・ジャーナルとフィナンシャル・タイムズ。
  英字紙で海外の金融市場や経済動向をチェックしている。
  「ビジネススクールに留学した時、大量の英語を読まされた。その時の経験により、
  斜め読みで重要な情報をキャッチできるようになった」
5、気になった記事はその場で切り抜いてファイルする。
  新聞や雑誌を読んで気になる記事があったらその場で切り抜く。
  「後できれいに切り取ろう」と思うと忘れてしまう。
6、情報戦より頭脳戦。
  今はインターネットで大量の情報を集めることができるので、単に「集める」
  ことには意味が無い。
  どの情報が正しいか見極め、情報をいかに活用するか判断する。

日本破綻 「その日」に備える資産防衛術
↑藤巻さんのノウハウが詰まっています。

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