シンクタンク編集者が教える!「現在・過去・未来で分類、捨てやすく探しやすい机の作り方」
オフィスワークは紙との戦い、油断するとあっという間に
紙の山に埋もれてしまいます。
それに対して、「現在・過去・未来で分類、捨てやすく探しやすい机」を作りなさい。
と主張するのが、みずほ総合研究所の編集職のMさん。
今日はMさんのノウハウを「日経アソシエ」2011年12月6日号「達人の美デスクに学ぶ!」
より、ご紹介します。
☆現在・過去・未来で分類、捨てやすく探しやすい机の作り方
1,書類や飼料はクリアファイルに集約。1案件に使うのは1つだけ。
2,収納は一番古い案件が一番下になるようにする。
3,机の引き出しの使い方は、2の法則に則り、
「過去→未来」の時系列にする。
4,一番上の引き出しは、「未来」の案件に関する書類・資料を中心に収納。
近い将来にやりとりが必要な人の名刺もここに入れる。
5,真ん中の引き出しには、主に進行中の案件を集約。
1つの案件に関わる書類・資料は1つのクリアファイルに集約し、
入れておく。取材ノートもここに。
6,一番下の引き出しにはバックナンバーと終わった案件の資料を収納。
クリアファイルに入れたまま、ところてん方式で、古いものから捨てていく。
クラウド時代のタスク管理の技術
↑仕事の片付けにはこの本がお薦め。
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