会社勤めの傍らで2億円の資産を築いた!JACKさんの株式投資術「誰でも実践できる10のワザ」
平凡なサラリーマンでも、ちょっとした隙間時間を使うなどの
ちょっとした工夫で、株式投資で成功することが可能だ、
と言うのが、「月5万円をコツコツ稼ぐらくらく株式投資術
」の著書があるサラリーマン投資家のJACKさん。
今日は、JACKさんのノウハウを「オール投資」2012年3月1日号「誰でも実践できる10のワザを公開」
より、そのポイントをご紹介します。
☆JACKさんの株式投資術「誰でも実践できる10のワザ」
1,株式売買は出勤途中の電車内で、携帯電話を使って発注する。
株価を確認する際はSBI証券のモバイルサイトを、注文時には手数料の安い
GMOクリック証券をネット利用する。
2,その仕込みとして欠かせない作業は2つ。
①日本市場との連動性が高い米国市場(NYダウやナスダック)のチェック。
②出勤前の午前6時ごろに米国市場の終値を確認し、1日で200ドル近い下落、
もしくは1週間で500ドル近く下がっている場合に、狙っている銘柄の中から
割安なものに買い注文を入れる。
③その銘柄の前日終値から5〜10%を差し引いて指し値、あるいは年初来安値近辺で
注文を出す。
④割安かどうかの判断は、やはり指標を意識する。
PER10倍以下が基準。逆に米国市場が上昇して天井株価を付けた銘柄には、
前日終値からプラス5〜10%の株価で指し値の空売り注文を出す。
3,帰宅途中に開示情報を確認すること。
「考える株式投資」サイトの「携帯から開示情報」を活用すれば、各銘柄の開示情報
を携帯電話でチェックできる。
4,Twitterで開示情報をつぶやいている人がいるので、それもフォロー。
「適時開示情報」「NJI」「株式投資情報ツイッター」などは参考になる。
業績修正やTOBなど株価を動かす情報に注目し、そういった材料が発表されれば
翌朝までに注文する。
5,昼休みの時間でも、ナンピン買いなどの注文を出す。
余裕があれば、「東洋経済オンライン」の「会社四季報速報」を閲覧する。
6,携帯電話を3本常用している。
プライベート用と証券会社からの連絡用、そして株価情報参照用。
こうしておけば、株価画面をチェックしている際に電話がかかってきても
対抗可能。
月5万円をコツコツ稼ぐらくらく株式投資術
↑JACKさんの近刊で、最新のノウハウが詰まっています。
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