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あなたの習慣を少し変えるだけ!「ぐっすり眠れて、朝快調の5大テク」

夜、なかなか眠れない、夜中に目が覚める、
睡眠をめぐるトラブルは沢山あります。

それに対して、「あなたの習慣を少し変えるだけで、ぐっすり眠れて
朝快調になるテクニックがある」と主張するのが、
代々木睡眠クリニックの井上雄一先生。

今日は井上先生のノウハウを「日経トレンディ」2011年11月号
「ぐっすり眠れて、朝快調の5大テク」より、そのポイントをご紹介します。

☆ぐっすり眠れて、朝快調の5大テク
1、寝室のカーテンを閉めずに朝の光を入れる。
  眠りを誘発するホルモン、メラトニンを分泌させるため、朝2時間朝日を浴びる。
2、メラトニンの原料のアミノ酸をとる。
  メラトニンは、抑うつや不安を和らげる神経伝達物質のセロトニンから作られる。
  セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンが原料なので、大豆製品、
  肉、魚、乳製品などを積極的に食べるようにする。
3、寝る前に体温アップ。
  夜、体温が下がり始めるとともに、心地よい眠気がやってくる。
  体温が下がる落差が大きいほど眠りやすくなるので、深部体温を下げる工夫をする。
  具体的には、就寝1〜2時間前あああああああああああああああああああああああああああに38〜39度のぬるめのお湯に入るのがお勧め。
4、寝る前の深酒、たばこを控える。
  お酒を飲むなら、食事を愉しみながら、就寝3時間前までに。
  ニコチンには覚醒作用がある。
5、長く吐き出すリラックス呼吸を覚える。
  入眠前にリラックセーションタイムを作って、息を長く吐き出す呼吸法を
  実践する。

眠気の科学
↑今回のネタ元、井上先生のノウハウが詰まってます。

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