電子書籍で話題の洋書をカンタン読破!本田直之さんの「洋書読破コツのコツ!」
年間400冊ものビジネス書を読む本田直之さんは、
洋書はiPadで読んでいるんだとか。
本田さんによると、洋書を効率的に読むには、電子書籍がぴったりで、
iPadだと、どこでも読めるので、とても便利なんだそうです。
そこで今日は、本田さん流洋書の読み方を
「日経アソシエ」2011年10月4日号の同氏の記事より、
そのポイントをご紹介します。
☆本田直之さんの「洋書読破コツのコツ!」
1,まずは目次を丁寧に読む。
洋書は構成がしっかりしている。
まずは目次を丁寧に読んで、その本の構成を理解する。
分からない単語は基本的に飛ばすが、その本に良く出て来る単語だけでも
辞書で調べておけばスムーズに読める。
2,イントロダクションを読む。
著者がどのような意図でその本を書いたかが記されている。
ここをしっかりと読むと、この本の中で特に自分にとって
重要なポイントがどこか、よりクリアに見えてくる。
3,気になる章から読む。
目次を読んで気になった章から読む。
英文は結論を先に述べるパターンが多いので、段落の冒頭は注意して読む。
通読する必要は無し。
ポイントだけをつかみ、6割程度の理解で十分。
リーディング3.0
↑本田さんのノウハウが詰まっています。
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