人生を台無しにするダメ習慣【健康編】
世の中には、身体に良いことと思っていた行為が
実は身体に悪いことだったりします。
知らないとは怖いものです。
そこで今日は、「週刊SPA!」2012年1月31日号「人生を台無しにするダメ習慣」より、健康編のポイントをご紹介します。
☆人生を台無しにするダメ習慣【健康編】
1,疲れた時はゆっくり横になる。
疲労とは古い血が抹消に溜まること。だから、体調が悪いときほど歩くべき。
2,風邪を引いた時は安静に。
3,健康のために運動をしている。
動物の心臓の拍動回数は生涯で決まっているので、運動で回数を増やすことは命取り。
4,サウナでダイエット。
一時的に体温が上がるだけで代謝が上がる訳ではない。
5,家で横になりながら肘をついてテレビを見る。
6,寒い日は肩をすぼめる。
常にやっていると胸椎と肋骨の間の関節が狭くなり、血管や神経が圧迫する。
7,あぐらをかくことが多い。
8,片足に重心をおいて立つ。
脊椎を歪ませ、結果として首への負担を増やす。
9,バッグを斜めがけ。
カバンは斜めがけを避け、片手で持つなら交互に持ち替える。
10,肩の凝りや疲れを感じたら軽くマッサージ。
11,前のめりの姿勢でPC作業をしている。
一日数回、背中をまっすぐに伸ばすこと。
なるべくPCのディスプレイは目線の高さにオーエムって来る。
実践編 関節痛は99%完治する
↑今回のネタ元のひとり、酒井慎太郎さんの著書です。
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