初めてのマンション購入「モデルルール7つのポイント」
大震災後、やっとマンション需要も復活してきたようですが、
では、今、どんなマンションを買えばいいのでしょうか?
今日はそのノウハウを「日経マネー」2011年11月号の長島修さんの記事より
ご紹介します。
☆初めてのマンション購入「モデルルール7つのポイント」
1,スイッチやコンセントの高さ。
スイッチは床から120cm程度が一般的だったが、最近ではお年寄りや
子供の使い勝手に配慮し、110cm程度の高さにつけている物件がある。
100cm程度なら車椅子でも使いやすい。
2,コンセントの多くは床から25cm程度の高さにある。
これでは掃除機などを使う際、腰を大きく曲げる必要がある。
負担を減らすため床から40cm程度の高さに設定している物件もある。
3,防犯性が気になるなら、玄関の鍵やサッシの鍵といった細かい仕様も見ておくこと。
玄関の鍵はダブルロックであることは勿論、鍵付きのデッドボルト、サムターン回し対策
を施してある方が、より防犯に配慮した鍵と言える。
4,室内に引き戸がある場合、吊り下げ式か、レール式か。
吊り下げ式はレール式に比べて扉が軽い上、動作時の振動が少なく、
周囲の住戸にも音が響きにくい。
5,扉のハンドルの形状は多様だが、肘で開け閉めできるタイプは便利だ。
万が一、手にけがをしてしまった時にも使いやすい。
6,省エネルギーへの配慮についても詳しく訪ねよう。
日本の住宅の省エネ性能は、他国と比べて遅れている。
政府は今後この基準を引き上げ、かつ義務づける方針だ。
7,物件とその周辺を表したパースや模型は全体的なイメージを持つのに便利だが、
清掃工場などのいわゆる嫌悪施設は塗りつぶされることが多い。
建設現場を訪れ、周辺環境も確認しよう。
不動産投資「やっていい人、悪い人」
↑長島さんのノウハウが詰まってます。



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