倉下忠憲さんの「Evernoteでメタ・ノートを実装する方法」
今日は昨日に引き続き、メタ・ノートをEvernoteで実行する方法を、
倉下忠憲さんの著書「EVERNOTE「超」知的生産術
」より、ご紹介します。
☆Evernoteでメタ・ノートを実装する方法
1、ステップ1 情報の取り込み。
まず「考えたこと」「思いついたこと」をすべて書き留めて、
Evernoteに蓄積する。
2、それらの情報は専用のノートブックに集約する。
これがメタ・ノートでの1冊目のノートにあたる。
3、ステップ2 情報を見返し、脈があるものは「メタ・ノート」に移動する。
ノートブックを、ある程度の時間をおいて見返す。
脈がありそうなアイデアメモは別のノートブックに移動。
移動先のノートブックが「メタ・ノート」になる。
4、移動させたノートも定期的に見返す。
見返しの際に追記すべきものを思いつけば、ノートの続きに書いておく。
5、「メタ・ノート」で熟成したアイデアはノートブックに独立させる。
1つのアイデアメモをノートブックにすることで、関連する情報が1つにまとまる。
ノートブックをEvernoteに表示させることで、いつでも目につく。
EVERNOTE「超」知的生産術
↑Evernoteを知的生産に活用する点がクールです。



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