堀E.正岳さんの「情報ダイエットで情報メタボ」を防ぐ方法
現代は情報化社会、ネットやテレビなど街中に情報が氾濫しています。
ですから、情報をきちんと取捨選択していないと、
気がつくと、「情報メタボ」になってしまいます。
そこで今日は、「日経アソシエ」2009年6月16日号
「フローとストックで、情報ダイエット」より、
堀E.正岳さんのノウハウをご紹介します。
☆堀E.正岳さんの「情報ダイエットで情報メタボ」を防ぐ方法
1、情報ソースは一本化する。雑誌などはベストの1つに絞る。
「新聞はこれしか読まない」と決めるなど、1つのジャンルの情報は
最も信頼できる1つに絞り、あとは一切見ないといったルールが有効だ。
2、テレビ、ラジオなどは、録画・録音してから飛ばしながらチェック!
既に見聞きしたニュースや、コマーシャルなどは早送りで飛ばせるので効率的。
3、RSSリーダーで記事を読み飛ばす。
ネット上の情報は、RSSリーダーを使って自動収集する。
サイトはグーグルリーダーに登録し、そのサイトをレベル1〜3に分けて、
メリハリを利かせたチェックをしている。
レベル1の記事は熟読するが、レベル3の記事はタイトルを読み飛ばす程度。
4、ストックすべき情報はしっかりと保存。
本を読んだ後、アイデアが閃いた時にモレスキンにメモを取る。
自分でページ数を書き入れ、関係のあるメモ同士はハイパーリンクのように、
「○ページに参考メモ」などと書いておく。
1件につき2〜3行でもいい。
情報の断片さえ記録しておけば、後から思い出すことができる。
モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方
↑堀さんのヒット作です。
« MP3・動画・フォトが再生可能! microSD/microSDHC対応 デジタルオーディオプレーヤー (4GB) 上海問屋 「DN-YAU-B109」 | Main | 神田昌典さんが今、息子に伝える将来へのアドバイス! »



Comments