年間300冊は読める!官僚が教える!「多読を支える本棚活用術 PART2」
今日は昨日に引き続き、キャリア官僚の久保田崇さんの
読書術のノウハウをご紹介します。
多忙でありながら年間300冊を読破する久保田さんのノウハウを、
「日経アソシエ」2011年10月4日号の同氏の記事より、
ご紹介します。
☆官僚が教える!「多読を支える本棚活用術 PART2」
1,すぐにリターンを得られる本を読む。
2,本は主にネットで買う。
①サイトで気になるキーワードで検索して本を探す。
②本を読んで気に入った著者は、その人の他の著書を片っ端から買う。
③興味の対象を広げたい時は書店に行く。
小さな書店を訪ね、すべてのジャンルの棚を素早くチェックする。
3,情報の取捨選択の基準を設ける。
情報源に優先順位を付けることが、多忙な中で読書時間を確保するカギ。
一時的なフロー情報より、深く分析されたストック情報の方が、取り入れる価値がある。
4,読書はつまみ食いでいい。
本をザッと見て自分にとって必要な部分を探し、そこだけ重点的に読む。
本に線を引くことはしない。キーワードが記憶に残れば十分。
官僚に学ぶ勉強術
↑久保田さんのノウハウが詰まっています。



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