年間300冊は読める!官僚が教える!「多読を支える本棚活用術」
忙しいキャリア官僚の仕事の合間に、
年間300冊も本を読み、ついには本まで執筆してしまったのが、
内閣府参事官補佐の久保田崇さん。
今日は、久保田さんの多読のノウハウを、
「日経ビジネス」2011年10月4日号の同氏の記事より、
ご紹介します。
☆官僚が教える!「多読を支える本棚活用術」
1,自宅の壁一面に3つの本棚を並べる。
2,右手にあるのが「未読の本棚」。本を買ったら片っ端からここに並べる。
3,そして毎朝この本棚を眺めながら、今日読みたい2冊の本を選ぶ。
4,2冊はカバンに入れ、通勤時間を使って読む。
5,読みかけの本は「仕掛かり中」の棚へ。
6,気に入った本は「永久保存」の棚に収める。
7,一読し、もう読まないと判断した本は処分用の箱に入れる。
8,「出張用の棚」も用意。こちらには未読の新書を入れて、
出張に出かける朝、5,6冊取り出してカバンに入れる。
官僚に学ぶ仕事術
↑久保田氏のノウハウが詰まっています。
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