関連本を20冊まとめ買い!「つまらない本」は後回し!米光一成さんの「まとめ読みで多面理解術」
新しい分野について勉強する時、関連本をまとめて読んで、
集中的に関連知識を高めることは誰しもやることですが、
やっぱり、「まとめ読み」にもコツがあるんです。
今日はゲーム作家の米光一成さんの「まとめ読み」のコツを、
「日経アソシエ」2011年10月4日号の同氏の記事より、
ご紹介します。
☆米光一成さんの「まとめ読みで多面理解術」
1,知りたいテーマの本をまとめて買う。
同一テーマ、同一著者など、くくり方は何でもOK。
仕事上吸収したい情報や、自分が気になっているテーマに関する本を思い切って
20冊位買ってみる。
2,名作なら評論本を買ってみる。
時代背景が大きく異なる名作を読むには、その道の専門家の研究成果が大いに参考になる。
3,透明な付箋を活用する。
気になった箇所や、後で読み返したい箇所にはすべて付箋を貼る。
付箋はすぐに貼ることが出来るように、本のカバー裏や裏表紙に20枚ほど
まとめて貼っておく。
4,つまらなかったら次の本を読む。
本Aを読んでみてつまらないと思ったら、本Bに手を伸ばす。
本Bの中で本Aと同じ話題が出て来ることは多い。
本Aと本Bはどう違うのか、どうしておもしろさに差があるのかなど、
読む視点が増えると、本Aに戻っても面白く読めるようになる。
5,メモを作り、次に読む関連本に貼る。
大きめの付箋を使ってメモを作成。そのメモを関連本に貼り、読書中にメモを
読み返すことで、立体的な読書ができる。
6,付箋を貼った箇所を中心に読み返す。
付箋の箇所が多ければ多いほど、著者の思考が分かるようになる。
内容だけでなく、それをどのように表現しているかまで踏み込むと、
読書が何倍も楽しくなっていく。
7,My年表を活用する。
ビジネス書に限らず、年代や時代の話は本によく出て来る。
時代を把握するためには、自分の関心を基にした年表を作っておく。
自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法
↑米光さんのノウハウが詰まっています。
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