1000万円を本に投資!千田琢哉さんの「本棚を「脳の一部」にする方法」
3年間で20冊以上の本を執筆した、
次代創造館代表の千田琢哉さん。
千田さんは大学時代に1000万円を本に投資することによって、
現在の成功を手に入れたそうです。
そこで今日は、「日経アソシエ」2011年10月4日号の同氏の記事より、
そのポイントをご紹介します。
☆千田琢哉さんの「本棚を「脳の一部」にする方法」
1,ほぼ毎日書店に行く。
他のもメールで知人に勧めてもらった本はAmazonですぐ買う。
2,少し読んで、1行でもピンと来た本は買う。
書店では、ありとあらゆるコーナーを回り、ページをぱらぱらとめくって
1行でも気になるところがあれば買う。
3,ベストセラーは必ず買う。
ベストセラーには仕事に役立つヒントが数多くある。
4,買ったその日に読む。
書店で本を買ったら、すぐに近くのカフェで読み始める。
大体その日のうちに90%位は読み終える。
5,毎日50冊位の本に触れる。
本当に気に入った本だけを自宅の本棚に収納。
自分の視点で似ていると思える本を固めて並べている。
毎日50冊位の本に触れ、そうすることで本の内容が思い出され、
新たな気づきを得られる。
6,本棚には2列に並べる。
手前と奥、2列に収納し、気づきが少なくなったら手前と奥を入れ替える。
7,新たに買った本の中で気に入ったものがあれば、この本棚に仲間入りする。
ただし、90%の本は人にあげてしまう。
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
↑千田さんのノウハウが詰まっています。



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