大ベストセラー著者が教える!「自律神経の力でメンタルをチェンジする10の習慣」
すべての能力アップのカギは、自律神経にある!
と説くのが、ベストセラー「なぜ、「これ」は健康にいいのか?
」の著者、小林弘幸順天堂大学医学部教授。
今日は、小林先生の「自律神経の力でメンタルをチェンジする10の習慣」を
「ゲーテ」2012年2月号よりご紹介します。
☆自律神経の力でメンタルをチェンジする10の習慣
1,ゆっくり話す。
意識してゆっくり話すと呼吸が安定する。
2,手帳の管理。
先を見通すことで心のゆとりが生まれ、結果、サイコのリスク管理につながる。
3,検証日記をつける。
寝る前に必ず、その日の自分を①失敗、②成功の順番で振り返り検証日記を書く。
本の数行の箇条書きの日記が明日の成功の礎になる。
4,約束時間10分間の法則。
10分前に行くと心に余裕が出て、どんな状況にも対応できるようになる。
5,1日30分はひとりの時間を。
そう意識すると、ダラダラ過ごす無駄な時間が減り、生活にリズムが出る。
6,寝る前1時間は次の日の準備を。
寝る前には穏やかに明日の準備をすること。
7,呼吸トレーニング。
仕事の合間、1日5分でいいから「1:2の呼吸トレーニング」をする。
3〜4秒吸って、6〜8秒でゆっくり吐く。
8,1日10分、1か所の片付けを。
ひとつのことが整理されるとそれだけで気持ちがリフレッシュされる。
9,嫉妬心を感じたらひと言褒める。
嫉妬ほど自律神経を乱すものは無い。
10,お洒落のポイントは靴。
お洒落は自律神経にとって非常に重要。
だから、翌日着る洋服は必ず前日に準備する習慣も。
なぜ、「これ」は健康にいいのか?
↑小林先生のノウハウが詰まっています。



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