奥野寛之氏が指南!「奥野式OneNote活用法」
アナログの情報整理術を説いて、ベストセラーとなったのが、
奥野寛之さんの「情報は1冊のノートにまとめなさい
」です。
そうなると気になるのが、奥野さんならデジタルを使えば、
もっと凄い情報整理ができるのでは?という疑問です。
それに答えたのが「日経アソシエ」2011年12月20日・2012年1月3日合併号の
同氏の記事です。
情報整理術好きの方、ぜひ、チェックしてみてください。
☆奥野寛之氏が指南!「奥野式OneNote活用法」
1,大きな構想をまとめる。
1枚の紙のように、どこにでも文字を書き込んだり画像を貼り付けたりできる。
しかもそれらを自由に動かせる。
2,情報のスクラップ。
ウェッブの構想から、新聞や雑誌のスキャンデータ、写真、自分の覚え書き、
会議の録音データまで、すべてをファイリングできる。
3,ちょっとしたマニュアル作り。
たとえばはがきの差し込み印刷のやり方など、たまにしかやらないことのプロセスを
画像入りで記録しておく。動画も使えるから、効果的。
4,最強のグループウェア。
OneNoteの情報は第二の階層=セクション単位で、アクセス権の設定が可能。
プロジェクトの現状や今急ぐべきタスクを関係者と共有できる。
情報は1冊のノートにまとめなさい
↑奥野さんのノウハウが詰まっています。
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