50歳を超えても30代に見えるお医者さん!南雲吉則先生の「一汁一菜ダイエットのすすめ」
できれば健康に長生きして、おまけに若さを保ちたい、
誰しも願うものですが、なかなか実現は難しいものです。
それに対して「腹6分目にすれば実現可能」と主張するのが、
医師の南雲吉則先生です。
動物実験では、食事の量を40%減らした時が一番長生きで、
平均1・5倍寿命が延びることが分かっているそうです。
そこで今日は、南雲先生のノウハウを、著書の「50歳を超えても30代に見える生き方
」より、
ご紹介します。
☆南雲吉則先生の「一汁一菜ダイエットのすすめ」
1,毎日使っている食器を子供用のサイズに替える。
2,ご飯と味噌汁、そしておかずを一品食べる(一汁一菜)。
3,この組み合わせで食器の大きささえ子供用サイズであれば、
肉でも揚げ物でも何を食べても構わない。
4,ただし、おかわりと間食はしないこと。
5,こうした食事を実践すると、一回に食べる量がだいたい4割くらいは減ることになり、
結果として「腹6分目」になる。
6,食べる量は減るが、一汁一菜にすることで栄養バランスは良くなり、
食べたいものを食べることによってストレスも減る。
7,できれば、一汁一菜ダイエットを毎日続けながら、毎朝自分の体重を記録するようにする。
8,途中で体重が減らない停滞期に入ることもあるが、ある程度続けたあとに線を結んでみると、
一定の傾きで減っていることが確認できる。
9,どんどん減っても標準体重で止まるので、止まったら記録は付けなくても良い。
50歳を超えても30代に見える生き方
↑南雲先生のノウハウが詰まってます。



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