保存版!手帳の使い方基本テクニック30【スケジュール管理編】
これから年末にかけて手帳シーズンですが、
せっかく買った手帳は活用しなくてはなりません。
そこで今日は、手帳の使い方の基本テクニックを
「仕事で差がつく「超」手帳術
」の同名の記事より、ご紹介します。
☆手帳の使い方基本テクニック30【スケジュール管理編】
1,カレンダーを使う目的をはっきりさせる。
手帳でスケジュール管理をする場合、まず第一に考えたいのは、
「月間」「週間」のカレンダーに何をどこまで書くのか。
どちらを主体にするかをはっきりさせる。
2,アポイントの書き込み方のコツを覚えよう。
①スケジュールの始点と終点を書く。
②空白の時間を作る。
③移動時間も計算しておく。
3,未定のタスクは付せんで管理する。
①小型サイズの付せんに時間と用件だけ書く。
②確定した用件の上には貼らない。
③中型〜大型の付せんにチェックポイントをメモする。
4,月間スケジュールの書き込み方を知る。
①月間目標を書き込む。
②時間→用件の順に書く。
③カレンダーの横に書き込む。
④略語をうまく使う。
⑤日をまたぐときは矢印を使う。
5,週間カレンダー(レフトタイプ)はメモ欄をうまく使う。
①数字、矢印、用件の順に上から下に書く。
②チェックリストやToDoリストを書いてスケジュールを管理。
③書ききれない予定はメモ欄に詳しく。
6,週間カレンダー(バーチカルタイプ)は付せんと組み合わせる。
①縦の矢印で始まりと終わりを管理。
②密集地帯は付せんを貼ってカバー。
③下の余白はメモスペースにする。
7,1日1ページのタイプは書き込みのルールを作る。
①スケジュールは左上にまとめる。
②ToDoリストは右上にまとめる。
③貼り付けるスペースを残す。
④メモは左下の余白を使う。
⑤お金のことは右下にまとめる。
8,フリースペースを3つのエリアに分けて使いこなす。
あらかじめ2本の線を引き、3つのスペースに区切り、何を書き込むかを
決めておけば、うまくまとめられる。
9,略語&記号を使って見やすい手帳にする。
よく使う言葉や用語を、略語や記号に置き換える習慣をつければ、
手帳の記述がすっきりするし、書き込むスピードもアップする。
10、ノート+付せんで1日の仕事を見える化。
①ノートの罫線の幅に合わせて付せんを用意する。
②「付せんひとつにつきひとつのタスク」を守る。
③重要度やプロジェクトごとに色分けする。
仕事で差がつく「超」手帳術
↑一読の価値有りです。
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