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November 12, 2011

保存版!手帳の使い方基本テクニック30【スケジュール管理編】

これから年末にかけて手帳シーズンですが、
せっかく買った手帳は活用しなくてはなりません。

そこで今日は、手帳の使い方の基本テクニック
仕事で差がつく「超」手帳術
」の同名の記事より、ご紹介します。

☆手帳の使い方基本テクニック30【スケジュール管理編】
1,カレンダーを使う目的をはっきりさせる。
  手帳でスケジュール管理をする場合、まず第一に考えたいのは、
  「月間」「週間」のカレンダーに何をどこまで書くのか。
  どちらを主体にするかをはっきりさせる。
2,アポイントの書き込み方のコツを覚えよう。
  ①スケジュールの始点と終点を書く。
  ②空白の時間を作る。
  ③移動時間も計算しておく。
3,未定のタスクは付せんで管理する。
  ①小型サイズの付せんに時間と用件だけ書く。
  ②確定した用件の上には貼らない。
  ③中型〜大型の付せんにチェックポイントをメモする。
4,月間スケジュールの書き込み方を知る。
  ①月間目標を書き込む。
  ②時間→用件の順に書く。
  ③カレンダーの横に書き込む。
  ④略語をうまく使う。
  ⑤日をまたぐときは矢印を使う。
5,週間カレンダー(レフトタイプ)はメモ欄をうまく使う。
  ①数字、矢印、用件の順に上から下に書く。
  ②チェックリストやToDoリストを書いてスケジュールを管理。
  ③書ききれない予定はメモ欄に詳しく。
6,週間カレンダー(バーチカルタイプ)は付せんと組み合わせる。
  ①縦の矢印で始まりと終わりを管理。
  ②密集地帯は付せんを貼ってカバー。
  ③下の余白はメモスペースにする。
7,1日1ページのタイプは書き込みのルールを作る。
  ①スケジュールは左上にまとめる。
  ②ToDoリストは右上にまとめる。
  ③貼り付けるスペースを残す。
  ④メモは左下の余白を使う。
  ⑤お金のことは右下にまとめる。
8,フリースペースを3つのエリアに分けて使いこなす。
  あらかじめ2本の線を引き、3つのスペースに区切り、何を書き込むかを
  決めておけば、うまくまとめられる。
9,略語&記号を使って見やすい手帳にする。
  よく使う言葉や用語を、略語や記号に置き換える習慣をつければ、
  手帳の記述がすっきりするし、書き込むスピードもアップする。
10、ノート+付せんで1日の仕事を見える化。
  ①ノートの罫線の幅に合わせて付せんを用意する。
  ②「付せんひとつにつきひとつのタスク」を守る。
  ③重要度やプロジェクトごとに色分けする。

仕事で差がつく「超」手帳術
↑一読の価値有りです。

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