低位株の達人・内田衛さんが語る「優待投資のツボ」
株式投資の楽しみには、値上がり益や配当などありますが、
我々庶民にも恩恵にあずかりやすいのが、株主優待です。
映画会社の株を買えば、映画券、鉄道会社なら切符の割引など、
生活に密着したメリットが数多くあり、株主優待を狙って投資をする人も
沢山います。
そこで今日は、「オール投資」2011年3月1日号「低位株の達人が語る優待投資のツボ」より、
そのポイントをご紹介します。
低位株の達人・内田衛さんが語る「優待投資のツボ」
1,配当利回りと優待利回りの合計が高い(10%なら10年で投資資金が回収できる)。
かつ、優待の価値が高い(自分で使ってもいいし、高くも売れる)
2,財務内容がよく、業績安定・上昇基調で、値下がりリスクが小さい。
3,株価の安い時に買う。
4,長期間保有し、何度も配当と優待をもらい続ける。
優待がなければ2~3割の値上がりで売ってしまうが、優待目的で長期保有していると
思わぬ高値となることもある。
5,赤字が続く場合は、優待廃止リスクがあるため、売却を検討する。
知って得する株主優待 2011年版
↑この手の本は1冊は持っておきたいです。



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