目標は年収の半分を貯める!横山光昭さんの「16.7の法則」
将来に備えて、投資をしようと思って、
最初に問題になるのが、ある程度の貯金です。
株や投信に投資するには、余裕資金である必要があり、
それには一般に、年収の半分程度の貯金が必要だと言われます。
そこで今日は、年収の半分を貯めるための方法を、
「CIRCUS」2011年8月号の横山光昭さんの記事より、
ご紹介します。
☆横山光昭さんの「16.7の法則」
1、手取り年収の半分、それだけの貯金があれば、投資などに手を出す
余裕も生まれる。
2、それだけの資金を3年で貯めるには、毎月どれだけ貯金する必要があるのか?
そこから導き出されたのが「16.7の法則」。
すなわち、手取り収入とボーナスの16.7%を貯蓄するルールだ。
3、手取り20万円なら毎月約3万3000円、30万円なら約5万円を必ず貯金すれば、
3年後にめでたく年収の半分に達する。
4、16.7%程度であれば、多少の苦労はあっても、習慣化できれば無理せずに貯められるはず。
わが子をお金で苦労させない
↑横山さんのノウハウが詰まっています。
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