日本ベスト30に3冊入れる編集者・飯沼一洋さん直伝!「売れる本の方程式」
非常に厳しい出版業界ですが、そんな悪環境のなか、
3年連続で「日本年間ベスト10」にランクインするヒットメーカーとして
知られるのが、ダイヤモンド社の飯沼一洋さん。
今日は、飯沼さんの売れる本作りのノウハウを、
「週刊SPA!」2011年6月7日号の同氏の記事より、ご紹介します。
☆飯沼一洋さん直伝!「売れる本の方程式」
1、みんなに「関係があるか?」
興味を持つ人が多ければ多いほど、ベストセラーに近づく。
逆にニッチを狙うとパイの小さいゾーンでの勝負となってしまう。
2、読者にとってトクになるか?
1kgダイエットと10kgダイエットなら、やはり10kgダイエットの方をみんな買いたいと思う。
3、読んだ人が「実際にできるか?」
かと言って、ハードルが高過ぎてはダメ。
「私にでもできる!&効果もありそう!」と思わせるギリギリのラインを狙っての、
微妙なさじ加減がベストセラーを生む。
バカでも年収1000万円
↑飯沼さんが作った本です。



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