もしも原発事故が起きたら!「放射能から身を守る避難時の服装」
最近の原発報道を見ていると、安定はしているものの、
まだまだ安心していいレベルには無いようです。
そこで今日は、「ビッグツモロウ」2011年6月号
「放射能から身を守るための知恵」より、
避難時の服装についてご紹介します。
☆放射能から身を守る避難時の服装
1、全身を雨がっぱなどで覆う。
フードを被り、目にはゴーグル(花粉対策用で十分)をつけ、顔も覆う。
2、手足の裾はガムテープで巻く。
放射性物質が体に吸収するのを防ぐため、手袋を付け、
手足の裾はガムテープなどで巻いてスキマを無くす。
3、長靴を履く。
雨が降った場合、短靴ではくるぶし辺りから水滴がしみ込むので、
長靴を履くのがよい。
4、もしも外気に触れたら。
外気や雨水によって万一、放射性物質が体の表面についたら、
すぐに全身(髪や爪も)を石けんと水で洗う。
傷口があれば、特に丁寧に洗う。
〔原子力事故〕自衛マニュアル
↑今回の記事のネタ元の本です。
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