住宅購入!「それでも買いたい、買った人がチェックするべきマル得4つのポイント」
どうせ家を買うなら、下がらない物件を買いたいものです。
地価が落ちない立地に、価格が下がらない住宅を手に入れたい、
誰しも思う願いに、「ビッグツモロウ」2011年6月号の長嶋修さんの記事より、
そのポイントをご紹介します。
☆「それでも買いたい、買った人がチェックするべきマル得4つのポイント」
1、立地選びの得するヒントは市町村の「街づくり課」にあり。
都心・駅近神話が崩れ、地価が下がりにくい立地の性質が変化。
今後の狙い目は政府が打ち出している「エココンパクトシティ」。
行政サービスが指定区域を中心に行われるので、そこに買うこと。
2、「新築」「東南角地」・・・。常識にとらわれると損をする。
地形や日当り、いわゆる世間一般の評価に払うお金は高くつく。
3、リフォーム済みの物件より、ちょっと汚れたぐらいが得をする。
購入後に必要な部分だけを自分でリフォームするほうが得。
4、ボーナス0円払いは損!5万円払うだけでも大きな差になる。
年2回のボーナス時に5万円払うだけで、支払い期間も5年短縮できる。
(2000万円を3%の金利で借りた場合)
不動産投資「やっていい人、悪い人」──年収200万円時代に備える
↑長嶋さんの近刊です。
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