« ごちゃごちゃするモバイル類のコードをこれ1つですっきりまとめられます!「モバイルステーション」 | Main | パルモ首もみマッサージャー 「EM-004 家庭用電気マッサージ器」 »

住生活デザイナー・すはらひろこさんの「収納術の基本のき」

昨日に引き続き今日も、収納術の基本のきを、
「カーサ」2011年6月号より、ご紹介します。

今日は、すはらひろこさんの収納術基本のきです。
ぜひ、チェックしてみてください。

☆すはらひろこさんの収納術基本のき
1、適量、適所、適宜の見直し。
  収納の基本は、この3つの「適」の見直しから始まる。
  モノには空間に合った適正な量と、適した収納場所がある。
  それらを定期的に点検する。
2、モノの定位置は生活動線上に。
  モノには必ず定位置を決めること。
  それを使う場所や、自分がよく行き来する場所など生活動線の中で考えるのが適切。
3、モノの総量を決める。
  モノの適正量は居住スペースはもちろん、住み手の生活やライフスタイルで決まる。
  適正量が決まったら、その中で優先順位を付けてオーバーしないようにする。
4、3年に一度はセレブ捨て。
  少なくとも3年間手つかずのアーカイブは、家具ごと思い切ってセレブ捨て
  するのもひとつの手。
5、モノの一時避難場所をつくる。
  便利なのがラタンやトートバッグなどを活用した一時避難場所。
  スタックできたり、自由に持ち運べるモバイル感が魅力。
6、「未練BOX」をつくろう。
  モノを捨てるときには、アクティブ、アーカイブ、未練BOXの3つの箱をつくる。
  未練BOXは、じっくり1年くらいをかけて未練の中身を整理する。
7、収納家具は増やさない。
  まずは、家具に収納しているモノが必要かどうかを見直すことが大切。
  その上で、どうしても買い足す場合は、圧迫感が無い背の低い家具を選ぶ。
8、絶対に納戸から手をつけない。
  仮に納戸から整理しても、残念ながら日常生活にはあまり影響がない。
  まずは日常的に使っている場所から始める。これが鉄則。
9、収納は入れ子である。
  家→部屋→家具→モノ。収納は入れ子の関係であることを知る。
  大切なのは自分なりのセレクト感でモノを選ぶこと。

収納&整理のきほん事典―親切・ていねい・よくわかる!
↑すはらさんのノウハウを知るにはこの本です。

|

« ごちゃごちゃするモバイル類のコードをこれ1つですっきりまとめられます!「モバイルステーション」 | Main | パルモ首もみマッサージャー 「EM-004 家庭用電気マッサージ器」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 住生活デザイナー・すはらひろこさんの「収納術の基本のき」:

« ごちゃごちゃするモバイル類のコードをこれ1つですっきりまとめられます!「モバイルステーション」 | Main | パルモ首もみマッサージャー 「EM-004 家庭用電気マッサージ器」 »