2011年版モノ売る人々30の法則「1日50万円売り上げる新幹線美人売り子の接客術」
物が売れない時代と言われて久しいですが、
そんな逃げ口上ばかり言っていては仕方が有りません。
新幹線のワゴン販売と言えば、同じ物を同じ場所で売ってる訳ですから、
人によってそんなに差が開くものだとは思えませんが、
何と1日50万円もの売上を上げるカリスマ売り子さんがいると言います。
そこで今日は、「週刊ポスト」の「2011年版モノ売る人々30の法則」
よりご紹介します。
☆1日50万円売り上げる新幹線美人売り子の接客術
1、敬語不要の方言を使う。
方言だと敬語もきっちりしておらず、お客様と身近になれる。
自分らしさを活かすことが大事。
2、ありがとうございました、は禁句。
関係を過去形にしない工夫を凝らすことが大事。
3、車内でワゴンを押さない。
前にワゴンを押していると、お客が買いたいと思ったときに、売り子は通り過ぎて、
ワゴンは前に進んでいる、とお客は考える。
4、不人気商品を積み込む。
売り切らなきゃ帰れないと、気持ちにリスクを課したほうがいい結果になる。
皆が積まないからこそ、会話の話題になる。
5、ストーリーが顧客を生む。
方言でコミュニケーションをとることで旅の思い出を豊かにしつつ、
顧客を創出できる。
商品を売るのではなく、つながりを作ることが最も大切。
私はこうして全米ナンバーワンの営業マンになった
↑こういう本も参考になります。



Comments