「龍馬伝」演出家・大友啓史さんの「iPhone思考術」
「ハゲタカ」や「龍馬伝」の演出で知られるNHKディレクターの
大友啓史さんは、その斬新な発想は、iPhoneを使ったデジタルノートから生まれたと言います。
そこで今日は、大友さんの発想のヒミツを、
「日経アソシエ」2011年3月1日号の同氏の記事より、
ご紹介します。
☆大友啓史さんの「iPhone思考術」
1,思いついたアイデアはiPhoneのメモ蝶アプリに打ち込む。
2,手書きにはどうしても「我」が入ってしまうが、iPhoneのフォントに置き換えると、
一定の距離が置けるので、アイデアを客観視できる。
3,自分が面白いと思ったことが、本当に面白いか、デジタル化すると
冷静に判断できる。
4,大友式デジタルノートの流儀。
①面白い発見があったらキーワードを入力。
②それを空き時間にザッと見て幾度となく書き足し、考えやアイデアを醸成させる。
③そのメモは、毎晩パソコンに移行し、「今、自分にとって必要なメモ」だけを選んで、
iPhoneに入れ直す。
クラウド情報整理術
↑デジタルメモのアイデアが詰まってます。



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