「AERA」記者が教える「誰も教えてくれなかった不動産購入のポイント」
団塊ジュニアの住宅購入適齢期にあたる現在、不況下にもかかわらず、
マンションが売れているそうです。
とは言え、やはり売れるのは都心、郊外は不人気だそうです。
そこで今日は、「AERA」2011年3月14日号「マンションは都心一辺倒」より、
そのポイントをご紹介します。
☆誰も教えてくれなかった不動産購入のポイント
1、金利が下がれば不動産は上がる。
金融緩和でダブついたお金が不動産に流れ込む。
2、ゼロ成長時代、デフレ時代に地価は上がらない。
地価は名目GDPにほぼ連動している。
3、人口増加圧力がないと地価は上がらない。
人口の減る地方の地価は約20年間一貫して下落。
4、住民の年齢や所得動向が地価に影響する。
雇用を生む地域に近く、勤労層が増える地域が強い。
5、通勤時間が長い地域の住宅は不人気に。
共働きが増え、郊外に住むのはダブルデメリットに。
6、不人気物件・不人気エリアはインフレでさらに苦しく。
国力が衰えており、物価以上に値上がりする物件は限られる。
7、夢や見栄、世間体で家を買うと失敗する。
妻が「素敵!」と喜ぶ物件がそろっていても高くは売れない。
不動産絶望未来
↑今回のネタ元「AERA」記者、山下努氏の著作です。



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