マンション仕入れ担当者が教える「投資に向かないマンションの見抜き方」
マンション投資で悩むのが物件選び。
中でも難しいのが買っていい物件といけない物件の見分け方です。
そこで今日は、「ビッグツモロウ」2011年3月号
「買っていい物件・いけない物件の見分け方」より、
そのポイントをご紹介します。
☆投資に向かないマンションの見抜き方
1、駅から徒歩15分以上の物件。
物件情報の徒歩○分を鵜呑みせずに、実際に歩いて確認したほうがいい。
2、繁華街に建っている。
住人が引き起こすトラブルが発生しやすい。
3、超一等地の高額家賃物件。
企業の住宅補助打ち切りで空室の長期化が目立つ。
4、吹き付け塗装やコンクリート打ちっぱなしの外装。
短期間でも外装が汚れ始め老朽化も進みやすい。
5、修繕積立金が貯まっていないマンション。
築10年の物件で500万円をひとつの目安とする。
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