2011年版モノ売る人々30の法則「昨年だけで25棟建てたマンション開発者の戦略」
営業マンには法人営業と個人向け営業がありますが、
個人向け営業で結果を残し、自社の営業で全国一位の成績を残したのが、
大和ハウス工業・柏支店流山集合住宅営業所主任の宮崎裕介さん。
今日は同氏のノウハウを、「週刊ポスト」2011/02/11日号「モノ売る人々30の法則」
より、ご紹介します。
☆昨年だけで25棟建てたマンション開発者の戦略
1、地道なスーツを着る。
お客に警戒心を抱かせないため派手な身なりをしない。
地元に溶け込む意味を込めて、農協が販売するスーツ、時には作業用ジャンパーを
着て、長靴も履いてる。
2、7割は聞き役に徹する。
大事なのはお客との会話を継続させて、そこから聞きたい情報がやんわりと得られるかどうか、
それが勝負。
3、外回りは〆切時間を厳守。
稼ぐ営業マンは、都合のいい複数の日時を複数提示して、
相手に選んで貰う手法をとる。
4、カレンダーは当時届ける。
競争に勝つには、継続的な関係に加えて、スピードが必要とされる。
5、顧客親族の命日に電話。
何となく顧客の家にいって、話すという無駄な方法はしないようにする。
あなたのために働いているーーその姿勢を常に見せられるかどうかが交渉の成否を決める。
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