東京では10組に1組!「国際結婚に失敗しない方法」
少子高齢化が叫ばれてますが、
一方で地道に増えているのが国際結婚。
一説によると、東京では10組に1組がそうなんだとか。
そこで今日は「週刊東洋経済」2010年11月27日号
「国際結婚に失敗しない方法」より、そのポイントをご紹介します。
☆国際結婚に失敗しない方法
1,相手をよく知るまで結婚の約束をしない。
結婚紹介業者に100~300万円支払い、見合いは1回。
日本でも1回の見合いで結婚はしない。なぜ、あなたなのかよく考える。
2,年齢差のある結婚は失敗するケースが多い。
考えの違い、趣味の違いなど、ジェネレーションギャップは思いの外大きい。
3,ビザ申請は成功実績の多い行政書士や弁護士に頼む。
2010年から、とくに中国にいる配偶者を呼ぶ「日本人配偶者等」の不許可が急増中。
4,コミュニケーション能力は絶えず高める努力を。
配偶者には現地の日本語学校に通わせ、来日後もつねに日本語能力を高めさせること。
5,気軽に相談できる組織や専門家を見つけること。
市役所の相談窓口やNPO法人、専門家など、気軽に相談できる窓口を見つけておく。
ありのままの国際結婚
↑今回の特集のネタもとの一人、石田洋司さんの近刊です。


