マイクロソフト日本法人元社長・成毛真さんの「ボクが娘に伝えた8つの就職心得」
就活シーズン到来で、そろそろ就活学生も浮き足立つ頃ですが、
親として息子、娘にアドバイスを何かできないかと思う物の、
なかなか実際は何を言えばいいか分からないものです。
そこで今日は、「週刊東洋経済」2010年11月13日号の
成毛真さんの記事より、そのポイントをご紹介します。
成毛さんは自身、娘さんを総合商社に入社させています。
気の効いた一言を言いたい、お父さん必読の記事です。
☆ボクが娘に伝えた8つの心得
1,日経新聞は読む必要はない。
付け焼き刃的な知識をひけらかすのだけはやめたほうがいい。
2,サークルのリーダーにならない。
サークル体験は就職上の価値は低い。
3,誰がエライのかを一発で見抜く。
意地悪い質問をしない人がいちばんエライ。
4,徹底的に営業する。
好きだと言われると誰でも嬉しい。会社を褒める必要がある。
5,目立つ。
顔の印象が薄い人は、たとえば太い黒縁のメガネを作るなどしたほうがいい。
6,面接中に失敗したらリセットする。
失敗しても絶対に諦めない。諦めない人間だとアピールするチャンス。
7,どの企業を受けるかは信頼できる身近なビジネスマンに聞く。
8,大人にならない。
難解な言葉は使わない。それよりも、とにかく面接官を笑わせたら勝ちだ。
成毛真のマーケティング辻説法
↑成毛さんといえばこの本です。



Comments