外貨MMF積み立て「ほったらかしで外貨資産づくり」
せっかくの円高、これを何とか資産作りに使いたい!
そうは思えど、FXは怖いし、株式投資はまるでダメ、
なんて悩む方に朗報です。
「日経マネー」2010年12月号「ほったらかしで外貨資産づくり」
という記事によると、外貨MMFの自動積み立てで資産形成の話が掲載されています。
ポイントをご紹介しますので、ぜひ、チェックしてみてください。
☆ほったらかしで外貨資産づくり
1、円高、低金利の今は、積み立てでコツコツためておく。
毎月一定額の外貨MMF自動積み立てで、いまのうちにまとまった外貨資産を作る。
低金利のうちは外債などの投資はうまみが少ないため、待機資金としてプールしておく。
2、金利が上がったり外国株の株価上昇期待があれば、
外貨MMFの口座から外債や外国株を買う。
分配金や償還金なども外貨MMFの口座で受け取れる。
3、ある程度円安になったら、外貨MMFを円に戻して利益確定。
外貨MMFには外貨定期預金と違って満期がない。自分のタイミングで外貨から円に戻せるうえ、
為替差益で儲かっていても税金がかからない。
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↑今回のネタ元のひとり、深野康彦さんの近刊です。


