30〜50万円の少額資金でも大丈夫!「3か月で投資資金の30%の利益を上げる方法」
人がFXや株式投資で儲けているのを傍目で見てると、
つい自分も、と思うものですが、先立つものが無くて断念・・・。
ありがちな話ですが、お金が無くては仕方ありませんね。
そういう現状に対して、「少額資金でも、3か月で30%の利益を上げることが可能」と
主張するのが、陳アソシエイツの陳満咲杜さん。
今日は陳さんのノウハウを、「エコノミストマネー」2010年8月1日号より、
ご紹介します。
☆3か月で投資資金の30%の利益を上げる方法
1、少額投資をするうえで、まず重要なのが、資金管理を厳格にすること。
現実には損失は2〜5%に抑えること。
レバレッジは7〜8倍に。
2、少額投資の場合、わずかなスプレッドで利ざやを稼ぐ「スキャルピング」は勧められない。
投資回数を増やせばそれだけ手数料もかさんでしまう。
3、相場をじっとにらんで「ここだ!」と思った局面で取引すること。
取引するのは1週間に1回程度でいい。
4、長期のトレンドを見て値動きが明確に変化したことを確認したうえで、
より確実なチャンスを厳選することが重要。
5、この点を踏まえれば、例えば、直近高値を抜くシグナルが出たら買うと言った
「順張り(トレンドフォロー)」のシンプルな投資法でも、20〜30pps分の利益は
カンタンに取れる。
6、まずエントリーした後に、想定通りのトレンドが続くようなら、その後にはすぐ、
以前出した建値と同じか、それよりも高い水準にストップロス(損切り注文)を
出しておく。
そうすれば、仮に相場が自分の思惑とは逆に振れた場合でも損失を最小限に抑えることが
できるし、最低限の利益を確保することも可能。
7、損失を少しでも少なく抑えるとともに、微々たる利益でも、こまめに確定することで
取引の確実性を高めることができる。
そのトレンドがまだ続くと考えるなら、許す限り、こうした注文を繰り返して利益を
伸ばしていく。
8、そうして本当に「勝負できる」と思えるようなトレンドが来たら、思い切って
リミットオーダー(利益確定のための指値注文)の値幅を大きく取って、高い利益を狙う。
ただし、勝負に出る場合にも、ストップロスを置いておく点が前提になる。
9、いずれにしても大事なのは、明確なトレンドが表れた時に限ってエントリーすること。
極端な話、取引手法そのものは問題ではない。相場の見通しに自信が持てなければ
取引を休むことは大切。
相場の宿命 2012年まで株を買ってはいけない!
↑陳さんの近刊です。



Comments