夜の時間の過ごし方が次の一日を決める!高島徹治「寝る前30分の有効活用法」
人間の身体は、朝、昼、夜それぞれ身体や脳の働きが変わり、
夜には夜に相応しい過ごし方をすることで、
次の日朝からの調子が違うんだとか。
そこで今日は、夜の、とくに寝る前30分の過ごし方のポイントについて、
「ビッグツモロウ」2010年8月号の高島徹治さんの記事より、
ご紹介します。
☆高島徹治「寝る前30分の有効活用法」
1、寝る前30分は「ひと言日記」をつけてポジティブな気持ちで眠りにつく。
「ひと言日記」とは、①今日嬉しかったこと、②今日うまくいったこと、
③今日感謝したこと、それぞれ一つずつ、何でもいいから書き出す。
どんなにツイてない日でもあえて書き出して眠ることで、意識がプラス思考になって行く。
2、寝る前のインターネットのチェックで次の日の仕事が変わる。
とくに国内の新聞社のサイトを確認。その日のニュースの最終をチェック。
また米国はちょうど朝なので「ニューヨークタイムズ」「ワシントンポスト」などを
チェック。英語の勉強にもなる。
3、「いいとこ取り読書術」で、興味のある本をナナメ読みしよう。
まず目次を読んで全体を把握した上で、文章の各段落の最初と最後だけに
目を走らせて行く。
大事な内容、トピックセンテンスはほぼこのどちらかにあるので、
本全体を理解できる。
4、「寝る前30分の7つ道具」をつねに枕元に置き発想を書き留める。
まず枕元に①メモ帳、②三色ボールペン、③ナイトスタンド、④ボイスレコーダー、
⑤辞書、電子辞書、⑥ラジカセ、⑦手帳の7つ道具を用意する。
思いついたアイデアはメモ帳やノートに、思いついた予定などは、
手帳に書き留める。
「寝る前30分」を変えなさい
↑高島さんのノウハウが詰まっています。
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