朝起きるのが辛いのは眠り方が悪いからだ!「夜ぐっすり眠るテクニック」
☆「夜ぐっすり眠るテクニック」
1,寝る約2時間前から明かりは控えめに。
部屋の中が明るいままだと、眠気を起こす睡眠ホルモンが十分に分泌されず、
寝付きが悪くなってしまう。
2,寝室の静けさは絶対に確保する。
物音は「慣れれば大丈夫」というわけにはいかない。
慣れて眠れるようになっても、慢性的に「質の悪い睡眠」をとり続けることになる。
3,ラベンダーの香りには眠りを誘う効果あり。
ある種の香りは、気分をリフレッシュしたり、リラックスさせたりして、
自律神経系のバランスを整え、質の良い眠りに導いてくれる。
4,エアコン&扇風機は必ずタイマー設定で。
夏の暑い夜に一晩中、エアコンや扇風機を動かしていると体温が奪われ続け、
眠りが浅くなってしまう。
5,寝酒、寝タバコは絶対にやめよう。
寝酒で寝付きはよくなっても、睡眠の後半の眠りを浅くしてしまう。
寝タバコは、脳の覚醒状態が30分近く継続する。
6,熱いお湯よりもぬるめのお湯に。
ぐっすり眠るのに適しているのは、ぬるめのお湯に30分ほど浸かること。
7,就寝3時間前までには食べておく。
お腹一杯になると眠くなるのは、食事をすることで覚醒を促す「オレキシン神経」の働きが
弱まるため。
起床術
↑梶村氏の近刊です。
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