いいストレスに身体が反応!「古くて新しい裸健康法の極意」
昔からあって、それなりの効果はあるだろうと思われていても、
なかなか実践されにくい健康法に、「裸健康法」があります。
裸になって、素肌を空気にさらすだけ、ですが、
同居人のことなど考えると、なかなか実践できるものではありせん。
が、とっても効果があるんだそうです。
そこで今日は「AERA」2010年7月12日号の
「古くて新しい裸健康法の極意」より、そのポイントをご紹介します。
☆古くて新しい裸健康法の極意
1、素肌を空気にされして裸でいる時間が、1日10分でもあれば、
人は本来の「底力」を取り戻せる。
2、裸健康法の効用は、主に以下の3つ。
①身体に敏感になり、自分の状態を知る「体調バローメーター」。
②皮膚を空気にさらし、手を当て、さすって冷たいところを暖めることによる
「全身活性」「気力・体力の回復」。
③ストレス緩和による「リラクゼーション」。
3、乾布摩擦を併用すると、尚更よい。
アロマ湯で1時間ほど半身浴した後、温布摩擦するとよい。
心もからだも「冷え」が万病のもと
↑今回のネタ元のひとり、川嶋朗さんの代表作です。



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