勝間和代さんの時間革命!「Not To Doリストの書き方」
時間を制するもの、手帳を制すると言うわけで、
時間管理には、そのツールとしての手帳の使い方が大切です。
そして、その手帳の使い方の秘訣の一つが、「Not To Doリスト」にある、
と主張するのが、勝間和代さんです。
今日は勝間さんのノウハウを「ビッグツモロウ」2010年7月号の
同氏の記事よりご紹介します。
ぜひチェックしてみてください。
☆勝間和代さんの時間革命!「Not To Doリストの書き方」
1,収入を増やすより、支出を減らすほうが貯金効果が高い。
同様に、自由な時間を増やすには「Not To Doリスト」を作ることが
効果的。
依存性の高いダラダラした雑談・飲み会などリストに書き出してみてチェックすると良い。
2,週6日以上働かない。
基本的に週の前半の午前中や、金曜日の午後、週末は休みを入れて予定を組む。
もちろん臨機応変、状況によって微調整を行う。
3,運気の悪いヤツには近づかない。
会っても愚痴ばかりやネガティブな発言しかない人には近づかない。
4,自分をコモディティにするな。
コモディティ(差別化特性がなくなる)になると自分の商品価値が減る。
あくまで自分を必要とするオファーを中心に受ける。断る勇気も必要。
5,仕事は1日、3アポまで。
生産性が下がらないように1日のアポを絞ることを忘れない。
6,コンビニ、菓子パンは禁止。
酒、タバコ、コーヒーなど依存性の高いものは一切断っても、
止められないのは意外と菓子パン。
これも止めれば依存性を持つものは身から離せる。
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
↑勝間さんの自己啓発ネタと言えばやっぱりこの本です。




Comments
いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
Posted by: 履歴書の書き方の見本 | August 05, 2010 at 11:56 AM