ノマドワーカー必見!中谷健一さんの「調子のいいオフィスリストはこれだ!」
以前からライターさんなどでは、多かったのですが、
最近増えているのが、ノートパソコンとスマートフォンを持って、
喫茶店やファミレスを渡り歩く、ノマドワーカーです。
オフィスで考え込んでいると煮詰まってしまうので、
ノートパソコン片手に街に飛び出して、喫茶店の雑踏の中で、
アイデアを捻り出す、と言う仕事スタイルです。
そういう仕事のやり方を解説した本が
最近刊行された中谷健一さんの「「どこでもオフィス」仕事術
」です。
ノマドワークのコツをコンパクトにまとめた好著ですが、
面白かったのは、ノマドワークを実際に行う場所を
「調子のいいオフィス」と呼び、仕事の中身別に分けている点です。
今日は、同書より、「調子のいいオフィス」のリストを
ご紹介しますので、ぜひ、チェックしてみてください。
☆中谷健一さんの「調子のいいオフィスリストはこれだ!」
1,オフィス・ルノアール(左脳系)
無線LANと電源が確保され、居心地が良いので、長居が必要な企画書作成などに向いている。
2,オフィス・スターバックス(左脳系)
雰囲気は抜群だが、ソファに座ると眠り込むリスクあり。
電源の確保が期待できないので、長時間のPC作業は途中で諦めて、
ゆっくり資料を読んだり、読書したりするようにすると良い。
3,オフィス・ドトール(左脳系)
価格の安さが魅力。メール確認や事務処理などに向いている。
4,オフィス・マクドナルド(右脳系)
「気分を変えて、企画を考える」という右脳系の仕事場としてお薦め。
客層が面白く、発想がわく。24時間営業なのも○。
5,オフィス・ファミリーレストラン(左脳系)
長時間居てもノープロブラム。
アメニティにドリンクバーが完備しており、本格的な食事ももちろんOK。
6,オフィス・ステーション(右脳系)
無線LAN環境が整ってきたので、駅のベンチに座るとそこが仕事場にできる。
ベンチに座って仕事をしていると「早く帰りたい」という気持ちが湧き出てくるので、
意外と集中できる。
7,オフィス・トレイン(左脳系&右脳系)
混んでいる電車でも、アイフォーンで情報収集やアイデア出し、メールの確認くらいならできる。
メールチェックにも向いている
8,オフィス新幹線(左脳系&右脳系)
移動するオフィス。使わない手はない。
東京から大阪までの二時間半内になんとか仕事を片づけなければという意欲が高まり、
集中して仕事に取り組める。
9,レンタルオフィス・自習室(左脳系)
左脳系仕事をジックリしたいときにお薦め。
同じ目的を持った人たちが集まる場所で「頑張ろう」という気持ちが引き出される。
10,オフィス・ネットカフェ(左脳系)
セキュリティの問題で余りビジネスには向かないので、集中力のいらない単純な左脳系の
仕事がお薦め。
11,オフィス・パーク(右脳系&コミュニケーション系)
セキュリティ対策の問題あり。
ネットから離脱して集中して考えたり、ちょっとした書き物をしたりする場所としてよい。
12,オフィス・カラオケボックス(コミュニケーション系)
いつもと違う空間で会議をすると、意外に活発な意見が出ることもある。
13,オフィス観光地(右脳系)
時間に制限がなく、リフレッシュしながら新たな構想を練るにはピッタリ。
14,オフィス・ホーム(万能型)
オフィス環境を自分が使いやすいものを用意できるメリットあり。
誘惑が多いことがデメリット。
「どこでもオフィス」仕事術
↑ノマドワーカーに憧れる人、必読です。
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