Dr.吉田が教える「これが理想の朝食だ!」
☆Dr.吉田が教える「これが理想の朝食だ!」
1,玄米。
玄米は、白米よりも消化吸収がゆっくり行われるため、朝に玄米を食べれば、
血糖値をより安定した高さで保ってくれる。
2,卵焼き。
コレストロールの摂りすぎの心配も、1日2個までなら心配ない。
3,納豆。
大豆に含まれるフォスファチジルコリンは、脳の記憶に必要なアセチルコリンのもとになる。
4,カレースープ。
コーンスープやみそ汁に、火を通したターメリック・パウダー(もしくはカレー粉)を大さじ一杯
程度加える。
ターメリックのなかに含まれるクルクミンが脳の中溜まったゴミを掃除し、抗酸化作用により
脳の機能を高めてくれる。
☆「よくある朝食」のここに注意!
1,パン。
消化吸収がいいため、血糖値が急激に上がりやすい。
2,ベーコン。
ベーコンの脂身などの動物性脂肪に含まれる「飽和脂肪酸」を大量に摂りすぎると、
脳の働きが低下する。
3,スクランブルエッグ。
卵は脳にプラスの効果をもたらすが、スクランブルエッグをつくる際に使用するバターには
やはり飽和脂肪酸が含まれる。
4,牛乳。
日本人の多くは、牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素を持っていないので、
牛乳を飲むとお腹がごろごろする。
なぜ、東大生はカレーが好きなのか
↑東大生はカレーを食べる!



