小山龍介さんの「Best of 思考Hacks!セレクト7」
何か新しい発想が欲しい時、どうしてますか?
ちょっとしたことでアイデアは広がるものですが、
それが難しいんですよね。
そこで今日は「TOOL HACKS!
」より、小山龍介さんのノウハウをご紹介します。
ぜひ、チェックしてみてください。
☆小山龍介さんの「Best of 思考Hacks!セレクト8」
1、わからないことは寝かしておく。
とりあえず理解しなくてもいいので、情報をインプットすることが大切。
わからないまま放置しておくと、脳は無意識のうちに情報を整理してくれます。
わからない場合は放置しておくことで、脳が自動的に整理、熟成してくれるのです。
2、類語を使って発想を広げる。
weblioと言うサイトを使うと、65万語が収録されていて、語彙が豊かになる。
3、ボールペンを使い分ける。
ペンの太さを替えるだけで大きな思想の違いが生まれる。
0.5ミリのペンを使うと自然に字も細くなり、結果丁寧に書こうと言う意識が自然に高まり、
逆に1.0ミリのペンを使えば、線が太いので大胆な気持ちになる。
4、師匠を見つけてマネをする。
誰かの思考方法を学ぶのに良い方法が「マネる」と言うやり方。
マネるには「その人の口調をマネする」「情報ソースをマネる」「道具をマネる」と言う
やり方がある。
とくに人の話し方にはその人の思考方法がそのまま現れるので、口調をマネると
思考もマネることができる。
5、USBタイプのアロマでリフレッシュ。
脳の無意識の部分を活性化させる方法として、アロマなど香りを利用する方法も有効。
アロマはラベンダーなどのフローラル系は気持ちを落ち着ける効果がある。
6、パワポで一人ブレスト。
パワポのスライドは移動が簡単。10ページのシートを2ページに移動するのもマウスで入れ替え
自由ですし、スライド表示一覧にすれば俯瞰してみることができるので、アイデアの全貌を一覧
することができる。
7、行き詰まったら、人に聞く。
「はてな」の人力検索や、「Yahoo!知恵袋」などのコミュニティで質問することも有効。
TOOL HACKS!
↑ぜひ一読を!
« 温泉博士も指摘した塩素の危険を消去する!「節水効果が期待できるECOな止水ボタン付シャワー浄水器「はつらつシャワー 」 | Main | キャビンアテンダントが日本のビジネスマンにお届けする、「スマートネクタイ」のオーダーメード(特別注文)サービス。 »




Comments