レジャーも自己投資だ!勝間和代さんの「レジャーの支出 賢くコントロールする3ステップ」
日本人のレジャー費は、景気低迷を踏まえ、2008年度で73兆円、
前年から2・4%の減少と、こちらも低下傾向にあるようです。
家計のコスト削減の一環ということもあるのでしょうが、
「家計も自己投資、むやみに削ると生きる力を失う」と主張するのが、
勝間和代さんです。
とは言え、コストカットも大切ですから、いったいどうすればいいのか?
「日経マネー」2010年6月号の勝間さんの記事より、
そのノウハウをご紹介します。
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
↑勝間さん的思考の方はやっぱり読んでおきたい本です。
☆勝間和代さんの「レジャーの支出 賢くコントロールする3ステップ」
1,レジャーも自己投資の一つと認識しよう。
レジャーには①身近な人との交流の場、②仕事に偏った頭をほぐす、③ストレスを解消する、
と言う役割があり、大きな自己投資の一つである。
この点を認識すると、お金の使い方が変わるはず。
2,レジャーの需要と供給を知っておこう。
複数の旅行会社で相見積もりをとったり、外食先に安い所を選ぶ必要がある。
また、どちらもビジーシーズンを選ぶと割高になる。
「時間をずらす」ことがその対策として有効である。
3,公共施設を最大限に活用しよう。
各地方自治体が提供するスポーツ施設や児童施設、宿泊に講演会など、住まいの地域の
情報をインターネットで検索すると、ザクザクいろんなものが出てくる。




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