ノート術本のベストセラー著者に聞く!1冊に集約してデジタル化!「奥野式ノート術」
最近ビジネス書の分野で人気なのが、
ノートの使い方を説明した、ノート術本です。
今日はその嚆矢となった「情報は1冊のノートにまとめなさい
」の著者、奥野宣之さんのノウハウを、
「THE21」2010年3月号の同氏の記事より、ご紹介します。
☆1冊に集約してデジタル化!「奥野式ノート術」
1,使用するノートは、スーツの内ポケットに入る大きさのA6サイズの大学ノート。
すべての情報をこの1冊のノートに一元化している。
いつでもどこでも手に入り、しかも安いので、ページを惜しむことなく、自由に何でも書くことができる。
2,奥野式ノート術の書き方は以下のとおり。
①日付は略して6桁で記入。「2008年12月23日」なら「081223」となる。
この形式に統一しておくことで、検索用のデータづくりも、索引とノートのリンクも、スムーズになる。
②読んだ本について気になった内容について記入。そのページも書いておく。
③お店の地図などは、そのまま貼り付ける。食事内容や、食べた時に感じたこともメモする。
3,ノートを使い切ったら、通し番号と使った期間の日付を記入。
さらに、エクセルに日付・項目・内容を記入しておく。
アナログのノートは検索性が低いことが弱点であるが、こうすることでデジタル検索が可能に。
エクセルが見られる機種の携帯電話を使えば、外出先でもノートの情報を確認できる。
情報は1冊のノートにまとめなさい
↑ご存じ、奥野氏のベストセラーです。
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